
ねーねー
「エクスポーズ 暗闇の迷宮」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
真実に近づくほど、輪郭が溶けていく
『エクスポーズ 暗闇の迷宮
(DAUGHTER OF GOD)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2015年|アメリカ|サスペンス
監督:デクラン・デイル
出演:キアヌ・リーヴス、アナ・デ・アルマス ほか
🕯『エクスポーズ 暗闇の迷宮』ってどんな映画?
物語は、ある殺人事件の捜査から始まる。
現場に残されたのは、はっきりしない証言と、不可解な違和感。
担当する刑事は、事件を追ううちに、単なる犯罪では説明できない“何か”に触れていく。
一方で、事件とは別の場所で描かれる、ある女性の日常。
この二つの視点が、少しずつ、歪んだ形で重なっていく。
この映画は、答えを急がず、観る側を迷わせるタイプのクライム・スリラー。
🌃 世界観(舞台)
舞台は、夜の街とその影。
ネオンがにじみ、光と闇の境目が曖昧な空間が続く。
現実的な捜査パートと、どこか夢のような映像が交互に現れ、
「今見ているものは事実なのか?」という感覚が積み重なっていく。
はっきりした説明を避ける演出が、全体に不穏な空気をまとわせている。
🧑✈️ 主人公
刑事は寡黙で、感情をあまり表に出さない人物。
事件に対しても、私生活に対しても、どこか距離を保っている。
キアヌ・リーヴスらしい、抑えた存在感がこの役に合っている。
一方、アナ・デ・アルマス演じる女性は、脆さと強さを同時に抱えた存在。
彼女の視点が、この物語を一気に不安定なものにしていく。
🧠 この映画の面白さ
この作品の魅力は、物語の“分かりにくさ”そのもの。
伏線や謎が、気持ちよく整理されるタイプではない。
むしろ、観終わったあとに「あれは何だったんだろう」と考えさせられる。
宗教、罪、救済といったテーマが、明言されずに漂っている。
スッキリした答えより、余韻と違和感を楽しめる人向けの一本。
🧩 まとめ
『エクスポーズ 暗闇の迷宮』は、整理されたミステリーではない。
はっきりしないからこそ、印象に残る部分がある。
真実を追う物語でありながら、真実が一つとは限らない世界。
静かで暗い雰囲気のスリラーを求めているときに合う映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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