追跡者 ゆるっと要約(ネタバレなし)

<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

ねーねー

「追跡者」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?



<strong>AI猫さん</strong>
AI猫さん

了解ろろろ!
“正義”を信じすぎた男が立ち止まれなくなる西部劇
追跡者(LAWMAN)
をゆるっと解説するねー。



Amazon.co.jp: 追跡者 [DVD] : バート・ランカスター, ロバート・ライアン, リー・J・コッブ, マイケル・ウィナー, ジェラルド・ウィルソン, バート・ランカスター: DVD
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プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー




📘 作品データ
1971年|アメリカ|西部劇
監督:マイケル・ウィナー
出演:バート・ランカスター ほか


🤠『追跡者』ってどんな映画?

一見すると、
腕利き保安官が悪を追い詰める、
王道の西部劇に見える。

でも実際は、
「正しいことをしているはずなのに、
なぜか空気が重い」タイプの映画。

物語は、ある事件をきっかけに、
保安官が逃げた男たちを執拗に追いかけるところから始まる。
やっていることは職務そのもの。
ルールも、理屈も、彼の側にある。

それなのに、
進めば進むほど、
見ている側は落ち着かなくなっていく。


🌵 世界観(舞台)

舞台は、いかにも西部劇らしい町と荒野。
銃も、馬も、酒場も揃っている。

ただしこの映画の西部は、
どこか息苦しい。

秩序を守るはずの「法律」が、
人を守るより、
追い詰める道具として機能しているように見える。

広いはずの荒野が、
だんだん狭く感じてくるのが特徴。


⭐ 主人公

主人公は、
強い正義感と腕前を持つ保安官。
バート・ランカスターが演じる彼は、
迷いのない男として登場する。

妥協しない。
感情で判断しない。
常に正面から向き合う。

でもその“正しさ”が、
周囲との温度差を生み始める。

彼は悪人を追っているのか、
それとも「正義」という考えに追われているのか。
その境界が、少しずつ曖昧になっていく。


🎯 この映画の面白さ

ヒーロー像のズレ
頼れる主人公なのに、
なぜか応援しきれない。
その違和感が、この映画の軸になっている。

暴力の扱いが重い
派手さよりも、
行為そのものの結果を強く意識させる描き方。
撃てば終わり、にはならない。

西部劇の終わり際感
善と悪を分けてスッキリ終わる時代が、
少しずつ遠ざかっている。
70年代らしい空気が、全体に漂っている。


🧭 まとめ

痛快な勧善懲悪を期待すると、
肩透かしを食らうかもしれない。

でも、
「正義を疑う西部劇」として見ると、
かなり考えさせられる一本。

強い信念を持つ人ほど、
一度立ち止まって観ると刺さるタイプの映画かも。


独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】

🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ  ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆



<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪

いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら、

さよなら、

さよならー♪

コメント

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