
ねーねー
「潜水艦クルスクの生存者たち」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
海の底で、希望だけが沈まなかった
『潜水艦クルスクの生存者たち(KURSK)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2018年|ルクセンブルク|サスペンス・ドラマ
監督:トマス・ヴィンターベア
出演:マティアス・スーナールツ、レア・セドゥ、コリン・ファース ほか
⚓️『潜水艦クルスクの生存者たち』ってどんな映画?
実際に起きたロシア原子力潜水艦クルスク沈没事故をもとに描かれた実話ドラマ。
演習中の事故によって、潜水艦は深海に沈み、乗組員たちは極限の状況に閉じ込められる。
助けは来るのか。
外の世界は、彼らの存在をどこまで把握しているのか。
この映画が描くのは、パニックや英雄的行動ではなく、
「それでも生きようとする人間の時間」。
🌊 世界観(舞台)
舞台は、暗く冷たい海の底と、地上の家族たちのいる世界。
潜水艦内部は、光も酸素も限られた閉鎖空間。
一方、地上では政治的判断や国際関係が絡み、
救助は思うように進まない。
この“距離”と“断絶”が、映画全体に重い緊張感をもたらしている。
海の静けさが、逆に恐怖を増幅させる。
👨✈️ 主人公
物語は、一人の乗組員を軸に進むが、
実質的には艦内の仲間全員が主人公。
彼らは恐怖に怯えながらも、
互いを励まし、役割を果たそうとする。
同時に、地上では家族たちが、
不確かな情報の中で希望を繋ぎ続ける。
誰か一人が突出するのではなく、
“集団としての人間”が描かれているのが印象的。
🧠 この映画の面白さ
この作品の魅力は、感情を煽りすぎないところ。
泣かせる演出より、現実の重さをそのまま置いてくる。
事故そのものより、
その後の判断、遅れ、沈黙が、じわじわ効いてくる。
生存者のドラマと、外側の政治的事情が並行して描かれ、
「助けられたかもしれない命」という問いが、観る側に残る。
🧩 まとめ
『潜水艦クルスクの生存者たち』は、
極限状態でも人が人であろうとする物語。
奇跡や逆転を期待する映画ではない。
それでも、希望を手放さなかった人たちの姿が、静かに胸を打つ。
派手さはないけれど、
実話ドラマとして、長く心に残る一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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