
ねーねー
「カオス」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
“秩序が崩れたとき、真実は一番後ろに現れる”
『カオス(CHAOS)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2005年|カナダ・イギリス・アメリカ|アクション・サスペンス
監督:トニー・ギグリオ
出演:ジェイソン・ステイサム/ウェズリー・スナイプス/ライアン・フィリップ ほか
🌀『カオス』ってどんな映画?
銀行強盗事件を発端に、
警察、犯人、そして観る側の認識までもが翻弄されていく犯罪サスペンス。
この映画のキーワードはタイトル通り「カオス」
秩序立っているように見える状況が、
実は最初から崩れる前提で組み立てられている。
物語はシンプルな強盗事件として始まるけれど、
調べるほどに情報は食い違い、
「何が本当なのか」がどんどん分からなくなっていく。
アクションもあるけれど、
重心はあくまで“構造”と“仕掛け”に置かれている。
🌃 世界観(舞台)
舞台は、現代の都市。
銀行、警察署、路上、取り調べ室。
どこも見慣れた場所なのに、
一つ歯車がズレただけで、全体が不安定になる。
街のスケールは大きすぎず、
閉じた事件として描かれることで、
登場人物たちの判断ミスや思い込みが、
よりはっきり見える作りになっている。
冷たい色味の映像も相まって、
全体に乾いた緊張感が続く。
🧑 主人公
主人公は、ジェイソン・ステイサム演じる刑事。
直感と行動力で動くタイプで、
考えるより先に体が動く人物。
対する強盗犯を演じるのが、ウェズリー・スナイプス。
挑発的で、余裕があり、
どこか全体を見渡しているような佇まいが印象的。
さらに、ライアン・フィリップ演じる若手刑事が加わり、
世代やスタンスの違いが、
事件の見え方に影響を与えていく。
三者三様の視点が、
物語を多層的にしている。
🔥 この映画の面白さ
① 構造そのものがトリック
一つひとつの出来事が、
後から意味を変えていく感覚がクセになる。
② スター同士のぶつかり合い
派手さより、
立ち位置と距離感で魅せる対決。
③ 107分のテンポ
詰め込みすぎず、
最後まで集中力を保ったまま走り切る。
🌒 まとめ
一見すると王道の犯罪サスペンスだけど、
観終わる頃には、
「何を信じて見ていたんだろう」と立ち止まらされる映画。
アクションで引っ張りつつ、
最後に構造で裏切ってくるタイプの一本。
気楽に観始めて、
ちょっと頭を使いたくなる夜に、
ちょうどいい刺激をくれる作品だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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