
ねーねー
「アンダーウォーター」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
深海では、叫び声さえ届かない
『アンダーウォーター(UNDERWATER)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2020年|アメリカ|SF・ホラー
監督:ウィリアム・ユーバンク
出演:クリステン・スチュアート、ヴァンサン・カッセル ほか
🌊『アンダーウォーター』ってどんな映画?
物語は、深海の採掘施設で突如発生する大事故から始まる。
爆発、崩壊、通信断絶。
理由を考える暇もなく、生き残ったクルーは、
壊れた施設の外へ出て、別の拠点を目指すしかなくなる。
しかし、深海には“何か”がいる。
この映画は、
説明を極力省き、
状況と恐怖を一気に叩きつけてくるSFサバイバル。
⚙️ 世界観(舞台)
舞台は、水深数千メートルの海底。
圧力、暗闇、冷たさ。
どれも人間が本来生きられる場所ではない。
宇宙映画に近い閉塞感だが、
上下が存在し、常に「潰される」恐怖があるのが深海ならでは。
外に出ても安全ではなく、
内にいても崩れる。
逃げ場のなさが、最初から最後まで続く。
👩🚀 主人公
主人公は、感情を表に出さないエンジニア。
恐怖に叫び散らすタイプではなく、
淡々と、しかし確実に状況を受け止めていく。
クリステン・スチュアートは、
ヒーロー然とした強さではなく、
「追い詰められた人間の静かな覚悟」を前に出している。
チームの面々も、
頼れる者、脆い者、それぞれが極限下で素をさらしていく。
👁🗨 この映画の面白さ
最大の特徴は、
開始数分で一気に修羅場に放り込む構成。
前置きはほぼない。
世界観説明も最小限。
その代わり、
音、振動、映像で恐怖を押し付けてくる。
ホラー要素はあるが、
ジャンプスケアよりも、
「そこに何かいる」感覚をじわじわ育てるタイプ。
96分という短さも、
この映画の緊張感を保つのにちょうどいい。
🧩 まとめ
『アンダーウォーター』は、
深海×未知生物という王道素材を、
勢いと密度で一気に走り切るSFホラー。
細かい理屈や説明を求めると物足りないけど、
没入して体感する分にはかなり強い。
息苦しさと恐怖を、
短時間で味わいたい夜に向いている一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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