
ねーねー
「バードケージ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
“大切なのは、ちゃんと自分らしく笑えているかどうか”
『バードケージ(THE BIRDCAGE)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1996年|アメリカ|コメディ
監督:マイク・ニコルズ
出演:ロビン・ウィリアムズ/ネイサン・レイン/ジーン・ハックマン ほか
🦩『バードケージ』ってどんな映画?
フロリダのリゾート地を舞台に、長年連れ添ってきたゲイカップルと、その息子の結婚話から巻き起こるドタバタを描いたコメディ。
設定だけ聞くと誇張された笑いを想像しがちだけど、実際はかなり人情味のある物語。
笑わせるところは全力で笑わせつつ、
家族、愛情、他人の価値観とのズレといったテーマを、軽やかにすくい取っていく。
コメディだけど、観終わるとちょっと気持ちがあたたかくなるタイプの一本。
ロビン・ウィリアムズの柔らかさと、
ネイサン・レインの振り切れた演技のバランスも絶妙。
🌴 世界観(舞台)
舞台は、陽気で開放的なフロリダ。
カラフルでにぎやかな街並みと、
伝統や体裁を重んじる“堅物な価値観”が、見事に対照をなしている。
この明るい場所だからこそ、
隠そうとすること、取り繕うことが、逆に滑稽に見えてくる。
世界観そのものが、物語のテーマを後押ししている感じ。
🧑🤝🧑 主人公
主人公は、ロビン・ウィリアムズ演じるアーマンドと、
ネイサン・レイン演じるアルバートのカップル。
アーマンドは現実的で冷静、
アルバートは感情豊かでドラマチック。
性格は正反対だけど、長年一緒に生きてきた関係性が、会話や仕草から自然に伝わってくる。
そこに息子や、その婚約者の家族が加わり、
それぞれの「普通」がぶつかり合っていく。
😂 この映画の面白さ
① コメディとしての完成度
テンポ、間、セリフ回し。
笑いの設計がとにかく上手い。
② キャラクター全員が愛おしい
誰かを一方的に悪者にしない視点が、作品全体をやさしくしている。
③ 笑いの先にある肯定
「こうでなきゃダメ」という枠を、
笑いながら少しずつ溶かしていく感覚が心地いい。
🌈 まとめ
終始にぎやかで楽しいのに、
最後にはちゃんと「家族ってなんだろう」「自分らしさってなんだろう」と考えさせてくれる映画。
大声で笑いたい時にも、
気持ちを少し明るくしたい時にも、ちょうどいい一本。
重たいメッセージを構えずに、
まずは気楽に楽しんでみてほしいコメディだよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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