
ねーねー
「ザ・グリード」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
“深海から来たのは、ロマンじゃなくて本気の悪夢”
『ザ・グリード(DEEP RISING)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1998年|アメリカ|アクション・SF
監督:スティーヴン・ソマーズ
出演:トリート・ウィリアムズ/ファムケ・ヤンセン ほか
🐙『ザ・グリード』ってどんな映画?
大海原を進む豪華客船が、突如として正体不明の怪物に襲われる。
この映画は、その状況に放り込まれた人々が、
とにかく逃げて、生き延びようとする様子を描いたモンスターパニック映画。
設定はシンプルで、説明も最小限。
だからこそテンポがよく、
「次は何が起きる?」という緊張感が途切れない。
怖さもあるけど、同時にどこかB級的なノリとユーモアも混ざっていて、
深刻になりすぎない“娯楽映画”としての割り切りが心地いい一本。
🚢 世界観(舞台)
舞台は、ほぼ全編が豪華客船の中。
本来なら安全で快適なはずの空間が、
一瞬で閉鎖的なサバイバルフィールドに変わる。
広いはずの船内が、
逃げ場のない迷路のように感じられる演出がうまく、
水、闇、金属音が、常に不安を煽ってくる。
深海という“見えない恐怖”が、
画面の外からずっと迫ってくる感覚も特徴的。
🧑 主人公
主人公は、トリート・ウィリアムズ演じる傭兵的な男フィネガン。
頼れるけど、ちょっと軽口も叩くタイプで、
重くなりがちな状況をうまく中和してくれる存在。
そこにファムケ・ヤンセン演じる女性キャラクターなどが加わり、
即席チームで怪物に立ち向かうことになる。
誰かが急にヒーローになるというより、
「できることをやるしかない」人たちの集まり、
という距離感がこの映画らしい。
💥 この映画の面白さ
① モンスター映画の王道展開
未知の敵、閉鎖空間、徐々に明らかになる脅威。
ツボを外さない構成。
② グロさと娯楽性のバランス
怖いけど、やりすぎない。
ちゃんとエンタメとして楽しめる。
③ 108分のテンポ感
ダラつかず、最後まで勢いを保ったまま駆け抜ける。
🌊 まとめ
最初から最後まで、
「豪華客船×未知の怪物」という設定を全力で転がしていく映画。
理屈よりも勢い、
考察よりもスリル。
そういう気分の夜に、ちょうどいい一本。
深く考えず、
ポップコーン片手に楽しむモンスターパニックとして、
今観ても素直に面白いよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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