
ねーねー
「バイオハザード II アポカリプス」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2004年、街ごと地獄にアップグレード――
“走れるなら、もう止まらない”
『バイオハザード II アポカリプス(RESIDENT EVIL: APOCALYPSE)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2004年|カナダ・イギリス|アクション・SF・ホラー
監督:アレクサンダー・ウィット
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、シエンナ・ギロリー ほか
🧟『バイオハザード II アポカリプス』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「地下ホラーだった前作が、街壊滅アクションに進化した続編」
前作の事件から時間が経ち、
舞台は地下施設から地上の街・ラクーンシティへ。
感染はすでに広がり、
封鎖された街はほぼ無法地帯。
主人公アリスは、
生き延びるだけの存在から、
“戦う側”として前線に立っていく。
ホラー成分は薄まり、
代わりにアクションとスピード感が一気に増した作品。
🏙世界観(舞台)
舞台は崩壊寸前のラクーンシティ。
封鎖された街、放置された建物、
あちこちに残る生活の痕跡。
地下の閉塞感とは違い、
「逃げ場はあるけど、どこも安全じゃない」
というタイプの恐怖が支配している。
ゾンビの数も増え、
街全体がステージになることで、
スケール感が一段階上がっている。
👤主人公
主人公は引き続きアリス。
ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる彼女は、
前作よりも明らかに強い。
身体能力が向上し、
動きはキレキレ、判断も速い。
もはや一般人ではなく、
“戦闘ヒロイン”として完成形に近づいていく。
さらに、
原作ゲームでおなじみのキャラクターたちも登場し、
シリーズ色が一気に濃くなる。
🔥この映画の面白さ
① アクション全振りのテンポ感
考えるより先に体が動く。
銃撃、カーチェイス、接近戦が連続して、
観ていて暇な時間がほぼない。
② ネメシスという存在感
巨大で無口、
とにかく追ってくる。
「勝てる気がしない敵」がいるだけで、
緊張感が一段跳ね上がる。
③ ゲーム要素の増量
キャラ、武器、演出など、
原作ゲームを知っている人ほど
「おっ」となる場面が増えている。
🧊まとめ
『バイオハザード II アポカリプス』は、
ホラー映画として観ると少し違う。
でも、
・強い女性主人公が好き
・テンポの良いアクションを観たい
・シリーズを勢いで追いたい
そんな気分なら、
かなり気持ちよく観られる一本。
怖さよりも爽快感。
この方向性が、
以降のシリーズを決定づけた作品だと思うよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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