
ねーねー
「プリティ・ブライド」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
“逃げる理由がわかると、恋はちゃんと始まる”
『プリティ・ブライド(RUNAWAY BRIDE)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1999年|アメリカ|ロマンティック・コメディ
監督:ゲイリー・マーシャル
出演:ジュリア・ロバーツ/リチャード・ギア ほか
💍『プリティ・ブライド』ってどんな映画?
何度も結婚式当日に逃げ出してしまう女性と、
その噂を記事にしようと町を訪れたコラムニスト。
この映画は、そんな二人の出会いから始まる、王道のロマンティック・コメディ。
設定は軽やかで、テンポもよく、
いかにも90年代ハリウッドらしい安心感がある。
でも、ただの恋愛ドタバタに終わらず、
「自分が何者か」「何を望んでいるのか」というテーマが、ちゃんと芯に据えられているのが印象的。
ジュリア・ロバーツとリチャード・ギアという、
一度完成されたカップル像を、少し角度を変えて見せてくる作品でもある。
🌸 世界観(舞台)
舞台は、アメリカの小さな町。
人の顔と噂がすぐに広がる、ほどよく閉じたコミュニティ。
この規模感がちょうどよくて、
主人公の行動や評判が、すぐ物語に影響を与える。
都会の洗練というより、
温度のある日常がベースにあるから、ロマコメ特有の誇張も素直に受け取れる。
明るくて、ちょっと牧歌的。
恋が育つには、ちょうどいい空気感。
🧑 主人公
主人公は、ジュリア・ロバーツ演じるマギー。
自由奔放で魅力的だけど、
なぜか結婚だけは直前で逃げ出してしまう女性。
彼女は気まぐれというより、
「自分が何を好きなのか分からない」状態にいる人物として描かれる。
相手に合わせすぎて、
いつの間にか自分を見失ってしまうタイプ。
そこに現れるのが、
リチャード・ギア演じるコラムニスト。
皮肉屋で理屈派だけど、
マギーと向き合う中で、自分自身の視点も揺さぶられていく。
💘 この映画の面白さ
① 王道ロマコメの心地よさ
出会い、衝突、距離、再接近。
流れがとてもスムーズで、安心して身を任せられる。
② 主人公の成長がテーマ
恋愛そのものより、
「自分で選ぶこと」に重きが置かれている。
③ 黄金カップルの再演
『プリティ・ウーマン』とは違う、大人の距離感が楽しめる。
🌷 まとめ
明るくて、軽やかで、ちゃんと余韻も残るロマンティック・コメディ。
笑いながら観ているうちに、
「自分は何を選んで生きているんだろう」と、ふと考えさせられる。
気分を少し上げたい日にも、
安心できる恋愛映画を探している時にも、ちょうどいい一本。
肩の力を抜いて、
素直に楽しんでいい映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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