ろろろ:
ねーねー
この映画まだ見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

AI猫さん:
まかせてー!
今回は
相棒映画が一気に加速して、笑いと火花が同時に飛び散り始める
危険で陽気なバディ・アクション映画
リーサル・ウェポン2/炎の約束
(LETHAL WEAPON 2)
📘 作品データ
1989年|アメリカ|アクション・サスペンス
監督:リチャード・ドナー
出演:メル・ギブソン、ダニー・グローヴァー、パッツィ・ケンジット、ジョー・ペシ ほか
🔥 前作の空気、そのままにギアが一段上がる感じ
前作で出来上がった相棒コンビの関係性が、そのままのテンポで戻ってくる。
警察官リッグスとマータフは、もう説明不要なほど呼吸が合っていて、会話の端々から「いつもの感じ」がにじんでくる。
ただ、今回はそこにちょっとした余裕と遊び心が混ざっているようにも見えて、最初の数分だけでも空気が軽やか。
🚓 事件はやっぱり、厄介な方向へ
任務の延長線上で関わることになるのは、どうにも扱いづらそうな相手。
公的な立場やルールが絡んできて、正義感だけでは動けない場面も出てくる。
このあたりは、ただのドンパチでは終わらせないぞ、という雰囲気がじわっと伝わってくる。
😄 新キャラ登場で、会話が一気ににぎやか
今回から加わるレオという存在が、とにかくよく喋る。
緊張感のある場面でも、ふと力が抜けるようなやり取りが挟まってきて、空気がガラッと変わる瞬間がある。
この軽さがあるおかげで、全体のリズムが単調にならず、観ている側も肩の力を抜いたままついていける感じ。
💥 アクションは派手だけど、関係性が軸
カーチェイスや銃撃戦はしっかり増量されている印象。
でも、画面の中心にあるのは相棒同士の距離感や、守ろうとしているもの。
無茶をする理由、止めようとする理由が、言葉より先に行動で伝わってくるところが多い。
🔥 タイトルにある「約束」が、静かに効いてくる
物語が進むにつれて、軽快さの裏にある真剣さが少しずつ顔を出してくる。
派手な出来事の中に、個人的な感情や譲れない思いが混ざり始める感じ。
タイトルの意味も、その流れの中で自然と輪郭が見えてくるような気がする。
全体として、笑える場面と緊張する場面が交互にやってきて、テンポよく最後まで運ばれていく。
相棒ものの楽しさを保ったまま、スケールと厚みを足した一本、そんな空気感で進んでいく作品だと思う。

コメント