マルティナは海 ゆるっと要約(ネタバレなし)

<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

ねーねー

「マルティナは海」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?



<strong>AI猫さん</strong>
AI猫さん

了解ろろろ!
“愛は、美しくて、溺れるほど危険だった”
『マルティナは海(SON DE MAR)』
をゆるっと解説するねー。



Amazon.co.jp: マルティナは海 [DVD] : レオノール・ワトリング, ジョルディ・モリャ, エドゥアルド・フェルナンデス, ビガス・ルナ, レオノール・ワトリング: DVD
Amazon.co.jp: マルティナは海 : レオノール・ワトリング, ジョルディ・モリャ, エドゥアルド・フェルナンデス, ビガス・ルナ, レオノール・ワトリング: DVD

プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー




📘 作品データ
2001年|スペイン|ドラマ・ラブロマンス
監督:ビガス・ルナ
出演:ジョルディ・モリャ/レオノール・ワトリング ほか

🌊『マルティナは海』ってどんな映画?

港町で出会った男女が、
激しく惹かれ合い、愛に身を委ねていく物語。
この映画は、ロマンチックな恋愛譚というより、
愛に飲み込まれていく人間の姿を描いた作品。

甘さと危うさが常に隣り合わせで、
幸福な時間ほど、どこか不穏な影を帯びている。
観ている側も、
「これは美しいのか、それとも破滅への道なのか」
と揺さぶられ続ける。

ビガス・ルナらしい、
官能と感情を切り離さない語り口が全編に流れている。

⚓ 世界観(舞台)

舞台は、スペインの海沿いの町。
太陽、潮風、白い建物、青い海。
一見すると穏やかで開放的だけど、
その明るさが逆に、登場人物たちの情熱を際立たせる。

海は、癒しでもあり、
すべてを飲み込む存在でもある。
この二面性が、
物語のトーンを象徴している。

閉じた都会ではなく、
逃げ場のなさを感じさせない場所だからこそ、
感情の行き先が余計に極端になっていく。

🧑 主人公

主人公は、情熱的で衝動的な男性と、
強く惹かれながらも不安を抱える女性マルティナ。

二人は理性的に距離を測るタイプではなく、
感情に導かれるまま関係を深めていく。
その姿はロマンチックであると同時に、
どこか脆く、不安定。

特にマルティナは、
愛に身を委ねることで、
自分の人生そのものが変わっていく人物として描かれる。

🔥 この映画の面白さ

① 愛を“美化しすぎない視点”
情熱は輝いているけれど、
同時に重さや危うさも隠さない。

② 官能と感情の結びつき
刺激そのものより、
気持ちがどう動いているかを丁寧に映している。

③ 海というモチーフの使い方
風景が感情と完全にリンクしていて、
セリフ以上に多くを語る。

🌅 まとめ

強く惹かれ合うことの幸福と、
そこに潜む不安や代償を、
真正面から描いたラブストーリー。

安心できる恋愛映画ではないけれど、
感情を揺さぶられる体験としては、かなり濃度が高い。

静かな夜に、
少し覚悟を持って向き合うと、
深く印象に残る一本だよ。

独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】

🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ  ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆



マルティナは海 (字幕版)
海とオレンジ畑に囲まれた港町のカフェの娘マルティナは、新任の高校教師ウリセスと恋に落ちて結婚。だが些細なスレ違いを機に妻と新生児の息子を残して家を出たウリセスは、嵐の海で消息を絶ってしまう。数年後、富豪と再婚したマルティナの元に思わぬ人物から電話があり…。『おっぱいとお月さま』の名匠ビガス・ルナが、男女の抑えきれない激...



<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪

いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら、

さよなら、

さよならー♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました