
ねーねー
「ターミネーター3」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
“未来は変えられる。でも、止められるとは限らない”
『ターミネーター3(TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2003年|アメリカ|アクション・SF
監督:ジョナサン・モストウ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/クレア・デインズ/クリスタナ・ローケン ほか
🤖『ターミネーター3』ってどんな映画?
人類と機械の戦争を描いてきたシリーズの第3作。
前2作で“審判の日は回避された”と思われていた世界に、
「それでも運命は続いている」という視点を持ち込んだ作品。
物語は、成長したジョン・コナーと、
再び現れるターミネーターの再会から動き出す。
今回は守る側だけでなく、
より進化した“追う側”の存在が強く印象に残る構成。
シリアス一辺倒というより、
アクションの派手さやユーモアも織り交ぜつつ、
シリーズのテーマを別角度から照らしている。
🌆 世界観(舞台)
舞台は、日常と未来崩壊の境目にある現代社会。
街は平和に見えるけれど、
水面下では“その時”に向けて、すでにシステムが動いている。
前作までの荒廃した未来像とは違い、
「何も起きていない今」が舞台だからこそ、
不安はより現実的で、じわじわ広がっていく。
コンピュータ、ネットワーク、軍事システム。
便利さが増すほど、
人類のコントロールが及ばない領域も拡張している世界観。
🧑 主人公
主人公は、かつて“人類の希望”とされたジョン・コナー。
英雄として育てられたわけではなく、
むしろ未来を恐れ、定まらない人生を送っている姿が描かれる。
そこに再び現れるのが、
アーノルド・シュワルツェネッガー演じるターミネーター。
守護者としての役割は同じでも、
状況は以前よりシビアで、余裕がない。
そして今回の敵、女性型ターミネーターT-Xは、
冷酷さと身体能力を兼ね備えた存在として、
シリーズの中でも異質な圧を放っている。
💥 この映画の面白さ
① 追う側の脅威が前面に出た構成
止めることより、
逃げ切れるのかが焦点になるスリル。
② アクションの物量
車両、建物、武器。
とにかく壊しながら突き進む勢いがある。
③ “運命”への別解
未来は変えられるかもしれない。
でも、完全には消せないかもしれない、という視点。
🌅 まとめ
シリーズの流れを受け継ぎながら、
「勝利」ではなく「受け入れ」に近いテーマへ踏み込んだ一作。
アクションとしての爽快感と、
SFシリーズらしい宿命論が同時に味わえる。
ターミネーターという物語を、
もう一段違う角度から見てみたい時に、しっかり応えてくれる映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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