リンカーン/秘密の書 ゆるっと要約(ネタバレなし)

<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

ねーねー

「リンカーン/秘密の書」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?



<strong>AI猫さん</strong>
AI猫さん

了解ろろろ!
歴史が一気にファンタジーへ振り切れる
『リンカーン/秘密の書
(ABRAHAM LINCOLN: VAMPIRE HUNTER)』

をゆるっと解説するねー。



Amazon.co.jp: リンカーン/秘密の書 [DVD] : ベンジャミン・ウォーカー, ドミニク・クーパー, メアリー・エリザベス・ウィンステッド, ルーファス・シーウェル, ティムール・ベクマンベトフ: DVD
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プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー




📘 作品データ
2012年|アメリカ|アクション・ファンタジー
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:ベンジャミン・ウォーカー、メアリー・エリザベス・ウィンステッド ほか

🪓『リンカーン/秘密の書』ってどんな映画?

アメリカ史に名を刻む大統領、エイブラハム・リンカーン。
この映画は、その偉人にとんでもない設定を重ねてくる。
――実は彼、吸血鬼ハンターだった。

子どもの頃のある出来事をきっかけに、リンカーンは“闇の存在”と戦う運命を背負うことになる。
史実と完全なフィクションを大胆に混ぜ合わせた、最初から最後まで突き抜けたエンタメ作品。

🌙 世界観(舞台)

舞台は19世紀のアメリカ。
開拓時代の荒々しい風景、成長していく国家、そしてその裏側に潜む闇。
歴史の教科書で見た光景に、吸血鬼という存在が自然に入り込んでくる。

リアルさよりも、「もしもそうだったら?」を全力で映像化した世界観で、迷いは一切ない。
暗さと派手さが同時に押し寄せてくるのが特徴。

🎩 主人公

リンカーンは、理想と怒りの両方を抱えた主人公として描かれる。
若い頃は未熟で、感情に突き動かされがち。

しかし戦いと経験を重ねる中で、次第に“背負う立場”になっていく。
斧を振るう姿と、演説をする姿が同じ人物だというギャップが、この映画ならではの面白さになっている。

🩸 この映画の面白さ

最大の魅力は、設定を一切ごまかさない潔さ。
吸血鬼とのバトルは本気で派手、アクションもかなり力技。

一方で、リンカーンが国を導く人物へと変わっていく過程も、しっかり組み込まれている。
歴史ものとして観ると驚き、ファンタジーとして観ると妙に熱い。
「そんなのアリ?」を最後まで貫き通す勢いが、この映画の強さ。

🧩 まとめ

『リンカーン/秘密の書』は、真面目にふざけ切った異色作。
史実の正確さを求める映画ではない。
その代わり、発想の勝利とアクションの爽快感がある。

変化球だけど、ちゃんとエンタメ。
頭を空っぽにして、歴史×ファンタジーの暴走を楽しみたい日にぴったりの一本だよ。


独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】

🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ  ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆



リンカーン/秘密の書 (字幕版)
ティム・バートン×『ウォンテッド』の監督が仕掛けた比類なきバトル・アクション命ある限り、ぶった斬る―



<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪

いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら、

さよなら、

さよならー♪

コメント

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