エンド・オブ・ステイツ[PG12] ゆるっと要約(ネタバレなし)

ろろろ
ろろろ

ねーねー

「エンド・オブ・ステイツ」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?



AI猫さん
AI猫さん

了解ろろろ!
2019年の“追われる側になった護衛アクション映画”
『エンド・オブ・ステイツ(ANGEL HAS FALLEN)』
をゆるっと解説するねー。




📘 作品データ

2019年|アメリカ|アクション/サスペンス
監督:リック・ローマン・ウォー
主演:ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン

🦅 『エンド・オブ・ステイツ』ってどんな映画?

🌿ひとことで言うと…

大統領を守るはずだった男が、
ある事件をきっかけに“国家から追われる側”になる、
シリーズで最も個人的なサバイバルアクション

これまでのシリーズが
「国家を守る」「首都を守る」話だったのに対して、
今作は 主人公そのものが標的になる のが最大の違い。

スケールは少し抑えめだけど、
緊張感はシリーズ屈指だよ。

🌎 世界観(舞台)

舞台はアメリカ国内。

大統領警護という重責を担ってきた主人公が、
突如として 容疑者として追われる立場 になってしまう。

・国家からの追跡
・逃げ場のない状況
・味方が誰かわからない
・時間が経つほど不利になる立場

これまで
「守る側」「迎え撃つ側」だった視点が、
「逃げながら真相に近づく側」 へ反転する。

巨大な建物や都市破壊よりも、
個人対国家 の構図が強くなった世界観だよ。

👤 主人公:マイク・バニング

・長年大統領を守り続けてきたベテラン
・身体にも精神にも疲労を抱えている
・それでも現場力と判断力は一級品
・自分の名誉と真実を取り戻すために動く

今作のバニングは、
最強無敵のヒーローというより、
「限界を抱えながらも前に進む人間」

シリーズの中で、
いちばん“人間味”が強く描かれているよ。

🎞️ この映画の面白さ

「追う側」から「追われる側」への転換
 国家権力に追われる緊張感がずっと続く。
 常に一手遅れる怖さ が新鮮。

シリーズで最も個人的な物語
 世界を救う話というより、
 自分の潔白と信念を守る話
 感情の重みが増している。

アクションは派手さより実戦感重視
 大爆発よりも、
 待ち伏せ・奇襲・近距離戦が中心。
 生き残るための戦いが強調されている。

🪶まとめ

「国家を守ってきた男が、
 今度は国家から追われながら真実に辿り着こうとするアクションサスペンス

シリーズ最終章らしく、
スケールよりも“主人公の物語”に重心を置いた一本。

前2作を見てきた人はもちろん、
一段落ち着いた大人向けアクションが好きな人にもおすすめ
だよ。



ろろろ
ろろろ

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!

今度見て見ようっと♪



いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら
さよなら
さよなら

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