
ねーねー
「グリーンランド 一地球最後の2日間一」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
世界の終わりに、人は誰を守ろうとするのか
『グリーンランド ―地球最後の2日間―(GREENLAND)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2020年|アメリカ・イギリス|SF・サスペンス
監督:リック・ローマン・ウォー
出演:ジェラルド・バトラー、モリーナ・バッカリン ほか
☄️『グリーンランド ―地球最後の2日間―』ってどんな映画?
巨大彗星が地球に接近し、衝突は避けられない。
残された時間は、わずか48時間。
政府は極秘裏に“選ばれた人間”だけをシェルターへ避難させる計画を進める。
その中に、平凡な一家の名前があったことから、
物語は一気に加速する。
この映画は、
地球滅亡そのものより、
「その瞬間まで、どう生き延びようとするか」を描くサバイバルドラマ。
🌍 世界観(舞台)
舞台は、終末へ向かって崩れていく現代社会。
ニュース、SNS、デマ、暴動。
パニックは段階的に広がり、
人々の理性が少しずつ剥がれていく。
派手な破壊描写は要所に留められ、
中心にあるのは“移動”と“選別”。
道路、空港、避難所。
どこに行っても安全は保証されず、
世界全体が巨大な脱出口のない通路になる。
👨👩👦 主人公
主人公は、特別な能力を持たない父親。
ヒーローでも指導者でもない。
ただ、家族を守りたい一人の人間。
判断を誤り、後悔し、
それでも前に進むしかない。
ジェラルド・バトラーは、
筋肉よりも“追い詰められた普通さ”を前面に出し、
この物語を現実寄りに引き寄せている。
家族それぞれの不安と衝突も、丁寧に描かれる。
🧠 この映画の面白さ
最大の特徴は、
ディザスター映画なのに“万能感”がないところ。
助かる保証はどこにもない。
政府も、システムも、
完璧には機能しない。
人が人を助けることもあれば、
見捨てることもある。
派手さより、
選択の積み重ねが物語を動かしていく。
「もし自分だったら」と考えさせられる瞬間が多い。
🧩 まとめ
『グリーンランド ―地球最後の2日間―』は、
終末を背景にした“家族の選択”の物語。
希望は大きく語られない。
でも、小さな善意と執念は確かに描かれる。
世界が終わるとしても、
人は最後まで誰かのために動けるのか。
パニック映画でありながら、
妙に現実的で、後味が残る一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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