
ねーねー
「ハンターキラー 潜航せよ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2018年の“深海×国家危機サスペンス映画”
『ハンターキラー 潜航せよ(HUNTER KILLER)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2018年|イギリス|アクション/サスペンス
監督:ドノヴァン・マーシュ
主演:ジェラルド・バトラー、ゲイリー・オールドマン
⚓ 『ハンターキラー 潜航せよ』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「アメリカの原子力潜水艦が、
深海で起きた異変をきっかけに“世界規模の危機”へ巻き込まれていく、
潜水艦×政治サスペンス」
この映画は、
ド派手な爆発よりも
静かな緊張感と判断の積み重ね で見せるタイプ。
“深海”という逃げ場のない空間で、
一つの決断が国際問題に直結していくのが特徴だよ。
🌊 世界観(舞台)
舞台は 深海を航行する原子力潜水艦 と、
同時進行で描かれる 地上の軍事・政治の現場。
ある任務中、
海中で不可解な事態が発生し、
事態は一気に国際緊張へと発展していく。
・通信が制限される深海
・敵か味方か分からない潜水艦の存在
・誤解ひとつで戦争に発展しかねない状況
・現場と司令部の判断のズレ
“誰も全体像を把握できない状態”が続く中で、
現場の艦長判断が世界の行方を左右する 世界観だよ。
👤 主人公:ジョー・グラス艦長
・アメリカ海軍の原子力潜水艦艦長
・冷静で経験豊富な現場指揮官
・命令を尊重しつつも、独自判断ができるタイプ
・部下を守る責任を最優先に考える
グラス艦長は
感情で突っ走るヒーローではなく、
「最悪を避けるために考え続ける指揮官」。
深海という極限環境で、
彼の判断力と覚悟が試されていく。
🎞️ この映画の面白さ
① 潜水艦映画ならではの静かな緊張感
ソナー音、沈黙、暗闇。
“見えない敵”を相手にする怖さ がずっと続く。
② 海中×地上の同時進行サスペンス
潜水艦内部の判断と、
地上の政治・軍事判断が絡み合う。
どちらか一つのミスで破滅という構造がスリリング。
③ 派手すぎないリアル寄りの演出
超人アクションではなく、
装備・手順・判断を積み重ねるタイプ。
軍事サスペンス好きに刺さる作り。
🪶まとめ
「深海という密閉空間で起きた異変が、
世界規模の危機へ繋がっていく潜水艦サスペンス」
派手さよりも、
緊張感・判断・責任の重さを楽しむ映画で、
潜水艦ものや軍事サスペンスが好きな人におすすめの一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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