
ねーねー
「エンド・オブ・キングダム」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2016年の“首都ロンドン崩壊アクション映画”
『エンド・オブ・キングダム(LONDON HAS FALLEN)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2016年|アメリカ|アクション/サスペンス
監督:ババク・ナジャフィ
主演:ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート
🏙️ 『エンド・オブ・キングダム』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「各国首脳が集まるロンドンで同時多発テロが発生し、
元シークレットサービスが大統領を守りながら都市の崩壊を駆け抜ける、
超ストレートな都市災害アクション」
前作『エンド・オブ・ホワイトハウス』の流れを汲む続編で、
今回は舞台が ホワイトハウス → ロンドン全域 にスケールアップ。
とにかく
“逃げる・守る・撃つ”の連続で押し切るタイプだよ。
🌍 世界観(舞台)
舞台は イギリス・ロンドン。
国際的な式典のため、
世界の要人たちが一堂に会する中で、
街全体を揺るがす大規模テロが発生する。
・主要施設が次々と標的になる
・街のどこに敵がいるかわからない
・警察・軍の対応が追いつかない
・市街地そのものが戦場になる
ロンドンという
“歴史と観光の象徴”が、
一気に無秩序へ変わる怖さ がこの映画の軸。
建物の中だけでなく、
街を移動し続けるアクション が増えているのが特徴だよ。
👤 主人公:マイク・バニング
・アメリカ大統領直属の警護担当
・前作同様、現場対応力が異常に高い
・理屈よりも行動優先
・大統領を守る意志がとにかく強い
バニングは
“国家を救う英雄”というより、
「目の前の一人を必ず守るプロ」。
都市が崩壊しても、
やることはブレないのがこのシリーズの気持ちよさ。
🎞️ この映画の面白さ
① ロンドン全域を使ったスケールアップ感
前作よりも移動距離が長く、
市街地・橋・地下など舞台が次々変わる。
観光名所が戦場になるインパクト が強い。
② ジェラルド・バトラーの“止まらない現場力”
撃ち合い、追跡、肉弾戦を休みなくこなす。
考える暇を与えないテンポ が売り。
③ 分かりやすい善悪構造と一直線の展開
複雑な陰謀よりも、
「守る/逃げる/生き残る」に集中。
深く考えずに楽しめるアクション になってる。
🪶まとめ
「ロンドン全域が混乱に陥る中、
元シークレットサービスが大統領を守り抜く都市崩壊アクション」
前作より派手で、
テンポとスケールを純粋に強化した一本。
重たいテーマより、
勢いのあるアクションを一気見したい人向け の映画だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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