
ねーねー
「グリーンランド ―地球最後の2日間―」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2020年の“家族で生き残れるかがすべての終末映画”
『グリーンランド ―地球最後の2日間―(GREENLAND)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2020年|アメリカ・イギリス|ディザスター/サスペンス
監督:リック・ローマン・ウォー
主演:ジェラルド・バトラー、モリーナ・バッカリン
☄️ 『グリーンランド ―地球最後の2日間―』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「地球規模の天体災害が迫る中、
一つの家族が“選ばれる側・選ばれない側”という現実に直面しながら、
とにかく生き延びようとする終末サバイバル映画」
この映画は、
都市が壊れる迫力よりも、
“普通の家族が極限状況に放り込まれた時どうなるか” を描くタイプ。
世界の終わりを描きつつ、
視点はずっと“個人と家族”に寄っているのが特徴だよ。
🌍 世界観(舞台)
舞台は 現代のアメリカを中心とした世界。
彗星の接近によって、
地球規模の災害が起きる可能性が明らかになり、
社会は一気に混乱へ向かっていく。
・政府から届く不可解な通知
・パニックに陥る市民
・交通・医療・インフラの崩壊
・「助かる人」と「助からない人」が分かれていく現実
この映画の怖さは、
災害そのものだけじゃなく、
人間社会が壊れていく過程がリアルに描かれるところ。
派手な終末描写よりも、
“日常が少しずつ失われていく感じ”が重い。
👤 主人公:ジョン・ギャリティ
・ごく普通の建設技師
・完璧な父親ではない
・家族との関係にも問題を抱えている
・それでも「家族を守る」ことだけは譲らない
彼はヒーローでも専門家でもなく、
状況に翻弄されながら判断を迫られる一般人。
だからこそ、
一つ一つの選択が切実で、
「もし自分だったら?」と考えさせられる。
🎞️ この映画の面白さ
① “世界の終わり”を個人視点で描く構成
大統領や軍の活躍は脇役で、
名もなき家族の移動と決断が物語の中心。
感情移入しやすい。
② 選別される社会のリアルな怖さ
全員が助かるわけじゃない。
不公平で理不尽な現実が、静かに突きつけられる。
③ 派手さ控えめでも緊張感が途切れない
爆発や破壊は要所だけ。
その分、
時間制限・選択・分断がずっとプレッシャーになる。
🪶まとめ
「地球規模の災害が迫る中、
一つの家族が生き残るために選択を重ねていく終末サバイバル」
大作ディザスターというより、
“家族ドラマ×終末”のバランスが強い一本で、
感情に刺さる終末映画を見たい人に向いてる作品だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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