
ねーねー
「ホワイト・ストーム」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
義と金が引き裂いた、その先の対決
『ホワイト・ストーム 掃毒2:天地対決
(THE WHITE STORM 2: DRUG LORDS)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2019年|中国・香港|アクション
監督:ハーマン・ヤウ
出演:アンディ・ラウ、ルイス・クー ほか
💥『ホワイト・ストーム 掃毒2:天地対決』ってどんな映画?
かつて義兄弟として固い絆で結ばれていた二人の男。
一人は麻薬王として裏社会の頂点に立ち、
もう一人は金融の力で表の世界を支配する存在へと変貌していた。
しかし、過去の因縁と価値観の違いが、
やがて避けられない衝突へと二人を導いていく。
この映画は、麻薬撲滅を掲げる物語でありながら、
同時に「信じていた関係が壊れていく瞬間」を描いたノワール。
🌆 世界観(舞台)
舞台は、現代の香港。
高層ビルが立ち並ぶ金融都市の顔と、
その足元に広がる裏社会が、同時に描かれる。
スピード感のある都市空間と、
重苦しい犯罪の空気が混ざり合い、
香港ノワールらしい緊張感を生み出している。
街そのものが、二人の男の対立を映す装置になっている。
👥 主人公
中心にいるのは、アンディ・ラウ演じる金融王。
理知的で冷静、
しかし内側には消えない怒りと過去への悔恨を抱えている。
対するルイス・クー演じる麻薬王は、力と恐怖で支配する男。
同じ道を歩んでいたはずの二人が、
まったく違う場所に立ってしまったことが、
会話や視線の端々から伝わってくる。
この対比が、物語の緊張を最後まで保っている。
🔫 この映画の面白さ
見どころは、香港映画らしい振り切ったアクション。
銃撃、爆破、カーチェイス。
リアルさより、勢いと熱量で押し切る構成。
それでも単なる派手さに終わらないのは、
義兄弟だった二人の感情が、
アクションの裏側でずっと燃えているから。
善悪の線引きは明確だけど、
そこに至るまでの感情は決して単純じゃない。
🧩 まとめ
『ホワイト・ストーム 掃毒2:天地対決』は、
義と裏切りを真正面からぶつけた香港ノワール。
勧善懲悪の形を取りつつ、
「なぜここまで憎み合うことになったのか」を丁寧に見せてくる。
重さと派手さのバランスがよく、
香港アクションの王道を安心して楽しめる一本。
アンディ・ラウの存在感を浴びたいなら、間違いないよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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