
ねーねー
「355」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解!
彼女たちは、裏で世界を守っている
『355』
(THE 355)
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2022年|イギリス|アクション・サスペンス
監督:サイモン・キンバーグ
出演:ジェシカ・チャステイン、ペネロペ・クルス、ファン・ビンビン、ルピタ・ニョンゴ ほか
🕶 どんな映画?
この映画は、
世界各国の女性エージェントたちが集結し、
極秘ミッションに挑むスパイアクション。
物語の導入はスピーディーで、
ある“危険なアイテム”をめぐって、
国家や組織の思惑が一気に交錯していく。
舞台は一国に留まらず、
ヨーロッパからアジアまで世界を股にかけて展開。
テンポよく場所が切り替わるので、
序盤から「スパイ映画らしさ」をしっかり味わえる構成だよ。
👥 エージェントたちのチーム感
この作品の一番の魅力は、
それぞれ立場も性格も違うエージェントたちが、
少しずつチームになっていく過程。
・単独行動に慣れたプロ
・分析や情報処理に長けた人物
・現場感覚で動くタイプ
得意分野も価値観もバラバラだから、
最初から息ぴったり、というわけじゃない。
そのズレや緊張感が、
物語にいいスパイスを加えている。
「信頼は後からついてくる」
そんな距離感が、この映画らしいところ。
💥 アクションの見どころ
アクションは、
スタイリッシュで見やすい印象。
肉弾戦、銃撃、追跡と、
スパイ映画の定番要素が一通りそろっていて、
誰が何をしているのかが把握しやすい。
派手さ一辺倒ではなく、
チームで連携する場面や、
それぞれの個性が出る動きが多いのも特徴。
強さだけでなく、
知性や判断力が活きるアクションになっているよ。
🧠 この映画が描いているもの
この作品が描いているのは、
「強い女性」という記号的なイメージではなく、
立場や背景を超えて協力することの難しさと力強さ。
国籍も、組織も、
守ってきたものも違う。
それでも、
同じ目的のために手を組む。
スパイ映画として楽しみつつ、
チームドラマとしても味わえるのが、
この映画の特徴だと思う。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆
重すぎず、軽すぎず、
王道スパイアクションを楽しみたいときに
ちょうどいい一本。
豪華キャストの掛け合いを、
肩の力を抜いて味わえる映画だよ。


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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