
ねーねー
「魔界探偵ゴーゴリ! 蘇りし者たちと最後の戦い」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
闇の正体が明かされ、物語は血と真実に辿り着く
『魔界探偵ゴーゴリ! 蘇りし者たちと最後の戦い
(GOGOL. STRASHNAYA MEST)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2018年|ロシア|ファンタジー・SF・ホラー
監督:エゴール・バラノフ
出演:アレクサンドル・ペトロフ ほか
🔥『魔界探偵ゴーゴリ! 蘇りし者たちと最後の戦い』ってどんな映画?
ダークファンタジー3部作、ついに完結編。
これまで村を覆ってきた連続怪事件、黒騎士の影、
そしてゴーゴリ自身の“見る力”。
それらが一本の線として繋がり、
ついに黒騎士の正体が明かされる。
本作は、ミステリーの答え合わせであり、
同時にゴーゴリという人間の行き着く先を描く最終章。
謎を解く物語から、
呪いと運命に抗う物語へと完全に姿を変える。
🌑 世界観(舞台)
舞台は、もはや“現実と魔界の境目”。
死者が蘇り、呪いが形を持ち、
世界そのものが歪み始める。
寒村は逃げ場のない戦場となり、
森も教会も、安全な場所ではなくなる。
シリーズを通して漂っていた不穏な空気が、
この最終章では一気に噴き出す。
幻想ではなく、破滅の匂いが濃い世界観。
🧑🎩 主人公
ゴーゴリは、もはや巻き込まれ役ではない。
恐怖に怯えながらも、
自分が“見る者”である意味と向き合う存在になる。
書くこと、見ること、信じること。
それらが彼の武器であり、同時に呪いでもある。
英雄的な強さはない。
それでも逃げずに立ち続ける姿が、
このシリーズの主人公像を完成させる。
⚔️ この映画の面白さ
最大の見どころは、
シリーズ全体を貫いてきた要素の回収。
黒騎士、魔女、妖怪、予言。
点だったものが線になり、
ようやく全体像が見えてくる。
ホラー描写も最も激しく、
アクションと怪異が真正面からぶつかる。
一方で、
完全なカタルシスよりも、
“代償を伴う決着”を選んでいるのが印象的。
🧩 まとめ
『魔界探偵ゴーゴリ! 蘇りし者たちと最後の戦い』は、
闇を暴き、同時に闇を引き受ける物語。
すべてが救われるわけではない。
でも、逃げ続けてきた恐怖には、
きちんと名前が与えられる。
3部作を通して観ることで、
この結末の重さと必然性がはっきり伝わる。
クセは強いけど、
ロシア発ダークファンタジーとして、
かなり記憶に残るシリーズだよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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