
ねーねー
「ホース・ソルジャー」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
鉄ではなく、意志で戦場を駆ける
『ホース・ソルジャー(12 STRONG)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2018年|アメリカ|アクション・戦争
監督:ニコライ・フルシー
出演:クリス・ヘムズワース、マイケル・シャノン、マイケル・ペーニャ ほか
🐎『ホース・ソルジャー』ってどんな映画?
2001年、9.11直後。
アメリカが初めてアフガニスタンに送り込んだ、わずか12人の特殊部隊。
彼らに与えられた任務は、現地勢力と手を組み、圧倒的多数の敵と戦うこと。
しかも、移動手段は最新兵器ではなく“馬”
この映画は、ハイテク戦争の時代に、
人と人の信頼と覚悟だけで切り込んだ実話を描いている。
🏜 世界観(舞台)
舞台は、山岳と荒野が広がるアフガニスタン。
過酷な地形、言葉も文化も違う環境。
補給も支援も限られた中で、
部隊は常に判断を迫られる。
この映画では、戦場が派手に爆発するより、
「どこで、誰と、どう組むか」という現実的な緊張感が前に出ている。
自然と戦争が、同じ重さで立ちはだかる世界。
🧑✈️ 主人公
主人公は、冷静さと柔軟さを併せ持つ部隊長。
命令に従うだけでなく、
現地の仲間を理解し、信頼を築こうとする姿勢が印象的。
部隊のメンバーもそれぞれ個性があり、
恐怖を抱えながらも任務を全うしようとする。
ヒーロー的な誇張は控えめで、
「仕事として戦場に立つ人間」が描かれている。
💥 この映画の面白さ
見どころは、タイトル通りの“騎馬戦”
現代戦争映画では珍しい、
馬で突撃する戦闘シーンは強烈な絵になる。
ただし、この映画は爽快感一辺倒ではない。
勝利は常に不完全で、
判断一つが致命的になり得る。
実話ベースらしく、成功と緊張が地続きで描かれるのが特徴。
🧩 まとめ
『ホース・ソルジャー』は、
人数や装備ではなく、信頼と覚悟で前に進んだ戦争映画。
派手な英雄譚ではないけれど、
実際にあった“最初の一歩”の重みが伝わってくる。
戦争アクションとしても、実話ドラマとしても、
バランスの取れた一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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