
ねーねー
「ザ・プレデター」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
進化しすぎた狩人が、地球を試す
『ザ・プレデター(THE PREDATOR)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2018年|アメリカ|アクション・アドベンチャー・SF
監督:シェーン・ブラック
出演:ボイド・ホルブルック、トレヴァンテ・ローズ、オリヴィア・マン ほか
👽『ザ・プレデター』ってどんな映画?
1987年の名作『プレデター』を起点とするシリーズの系譜に連なる一本。
地球に再び姿を現したのは、かつて以上に進化した戦闘種族〈プレデター〉
偶然から事件に巻き込まれた元兵士たちは、
正体不明の敵と向き合ううちに、
単なる遭遇戦ではない“地球規模の危機”に気づいていく。
本作は、ホラー色よりもアクションとテンポを前面に出し、
シリーズを現代的にアップデートしようとした意欲作。
🌍 世界観(舞台)
舞台は森や基地、研究施設など、人の手が入った現代の環境。
ジャングルの密林で孤立する恐怖から、
「文明の中に侵入してくる異物」としての脅威へシフトしている。
テクノロジーと軍事が発達した世界でも、
なお通用しない“狩る側の論理”が、不気味さを生む。
シリーズおなじみの装備や設定も、随所で顔を出す。
🧑✈️ 主人公
主人公は、過去に傷を抱えた元兵士。
完璧なヒーローではなく、仲間と衝突しながら前に進むタイプ。
彼を取り巻くのは、
一癖も二癖もある“はみ出し者”たち。
このチーム感は、本作の大きな特徴で、
緊迫した状況の中でも軽口や皮肉が飛び交う。
シェーン・ブラックらしい会話のテンポが、全体の空気を作っている。
💥 この映画の面白さ
見どころは、進化したプレデターのビジュアルと戦闘力。
スピード、パワー、武装のどれもが強化され、
人間側は常に劣勢に立たされる。
一方で、本作はシリアス一辺倒ではなく、
アクションとブラックユーモアを織り交ぜた構成。
過去作へのオマージュも多く、
シリーズファンほどニヤリとできる場面が用意されている。
🧩 まとめ
『ザ・プレデター』は、
原点の恐怖をそのまま再現する作品ではない。
代わりに、スピード感とキャラクター性で押し切る、
現代型のSFアクションに振り切っている。
ホラーより、勢い重視。
理屈より、ノリで楽しめる。
そんなテンションで観ると、ちょうどハマる一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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