
ねーねー
「SISU/シス不死身の男」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解!
この男、止まらない。理由も聞かない
『SISU/シス 不死身の男』
(SISU)
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2022年|フィンランド|アクション・アドベンチャー・戦争
監督:ヤルマリ・ヘランダー
出演:ヨルマ・トンミラ ほか
⛏ どんな映画?
舞台は、第二次世界大戦末期のフィンランド。
荒涼とした大地を、一人の老兵が黙々と進んでいく。
ほとんど言葉はなく、説明も少ない。
やがて彼が“あるもの”を手に入れたことで、
ナチス兵たちとの避けられない衝突が始まる。
状況は単純。
奪う側と、奪われない側。
そして、逃げない男。
物語は最初から最後まで、
一直線。
複雑な背景説明より、
「何が起きているか」だけを叩きつけてくる構成だよ。
👴 主人公は何者なのか
この主人公、
過去も思想も、ほとんど語られない。
でも、
行動だけで全部分かる。
・引かない
・迷わない
・止まらない
強いというより、
執念そのものみたいな存在。
武器も戦術も最低限。
それでも、前に進む。
ヒーローというより、
自然災害に近い感覚かもしれない。
💥 アクションの手触り
この映画のアクションは、
派手だけど、軽くない。
カットは短く、
展開は早い。
でも一発一発が、
やたらと痛そう。
銃より、
爆発より、
身体と地面と金属のぶつかり合いが主役。
「すごい」よりも
「え、まだ生きてる?」
が何度も来るタイプのアクションだよ。
🧠 この映画が描いているもの
この作品が描いているのは、
戦争の是非や歴史的背景というより、
「人を突き動かす“芯の強さ”」。
SISUという言葉が意味するのは、
勇気とか根性よりも、
もっと原始的な何か。
理屈が尽きたあとに残る、
最後の前進力。
この映画は、それを一切の説明なしで見せてくる。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆
短くて、
荒くて、
とにかく濃い一本。
考える前に走り出す映画が観たい夜には、
ちょうどいいどころか、
ちょっと強すぎるくらいの作品だよ。

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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