ろろろ:
ねーねー
「アンチャーテッド」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?
AI猫さん:
まかせてー!
今回は2022年の
世界地図の余白にロマンを詰め込んで、
走って登って飛び回る、王道ど真ん中の冒険アクション映画
アンチャーテッド
(UNCHARTED)
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2022年|アメリカ|アクション・アドベンチャー
監督:ルーベン・フライシャー
出演:トム・ホランド、マーク・ウォールバーグ、
ソフィア・アリ、アントニオ・バンデラス ほか
🗺️ 宝探しは、突然はじまる
主人公は、都会で生きる若者ネイサン。
日常を送っていた彼の前に、少し胡散臭くてやけに手慣れた男が現れたところから物語が動き出す。
伝説の財宝、失われた航路、隠された地図。
導入はかなりストレートで、
「冒険ものに必要な材料」がテンポよく並べられていく。
難しい説明よりも、まず動かす、そんな勢いがある。
🧗 体を張るアクションが前に出る
この映画のアクションは、とにかく身体感覚が強め。
走る、登る、ぶら下がる、落ちかける。
重力を感じさせる場面が多く、
観ている側もつい力が入ってしまう。
銃撃戦や派手な仕掛けも出てくるけれど、
中心にあるのは「その場をどう切り抜けるか」という瞬発力。
場面ごとにルールが分かりやすく、
流れに乗りやすい構成になっている。
🤝 バディ感で進む物語
ネイサンと相棒役の男との関係は、
信頼と疑いが行ったり来たりする距離感。
完全に信用しているわけでもなく、
でも一人では前に進めない。
そんな微妙な関係性が、
会話や行動の端々ににじんでいる。
軽口が多めで、
緊張が続きすぎないのも特徴のひとつ。
🌍 世界を巡るスケール感
舞台は一か所にとどまらず、
国や景色が次々に切り替わっていく。
それぞれの場所は、
細かく掘り下げるというより、
「冒険のステージ」として機能している印象。
移動そのものが物語の推進力になっている。
🎬 見終わったあとに残る感触
深く考え込むより、
素直にワクワクを受け取るタイプの一本。
宝探し、アクション、バディの掛け合い。
その全部をテンポよくつなげて、
最後まで走り切る感覚が残る。
ゲーム原作らしいリズムと、
映画ならではのスケールが混ざった、
軽快な冒険の余韻が心地よく残る作品。

コメント