ろろろ:
ねーねー
この映画まだ見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

AI猫さん:
まかせてー!
今回は
シリーズが完全にノッてきて、笑いも爆発も人間関係も全部盛りになった
相棒アクションがいちばん自由に暴れ出す映画
リーサル・ウェポン3
(LETHAL WEAPON 3)
📘 作品データ
1992年|アメリカ|アクション・サスペンス
監督:リチャード・ドナー
出演:メル・ギブソン、ダニー・グローヴァー、ジョー・ペシ、レネ・ルッソ ほか
🔥 冒頭から、やらかし全開の空気
物語は最初からテンポ早め。
リッグスとマータフは相変わらず現場で無茶をしがちで、仕事としてはちょっと問題ありそうな行動も多い。
でも、その軽率さと勢いが、このシリーズらしい始まり方としてしっくりくる。
🚓 武器がテーマになると、一気に物騒
今回関わることになるのは、街に流れ始めた危険な銃火器。
警察の仕事としてはかなり神経を使う案件で、軽口を叩いている裏側では、ちゃんと緊張感も漂っている。
ただ、重くなりすぎないのがこの作品の不思議なところ。
😄 レオの存在感、完全に定着
レオはもう「たまたま出てくる人」ではなく、場をかき回す重要な存在。
話が深刻になりそうなところで、思わぬ角度から割り込んできて、空気をゆるめてくる。
この脱力感があるから、全体のリズムがずっと保たれている感じがする。
👩✈️ 新しい相手役が持ち込む、違う緊張感
ローナというキャラクターが加わることで、物語の温度が少し変わる。
リッグスとの距離感は対等で、張り合うようなやり取りも多い。
単なる助っ人ではなく、現場の空気をちゃんと動かす存在として立っている印象。
💥 派手さの中に、相棒の信頼が見える
爆発や銃撃はシリーズでもかなり派手な部類。
でも、その真ん中にあるのは、長年組んできた二人の信頼関係。
言葉で確認することはほとんどなくて、動きや反応で全部伝わってくる。
全体として、アクションも笑いも人間関係も、遠慮なく詰め込まれている。
シリーズが肩の力を抜きながら、いちばん楽しそうに走っている時期、そんな雰囲気が漂う一本。

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