
ねーねー
「キック・オーバー」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
檻の中でこそ、生き方がむき出しになる
『キック・オーバー
(HOW I SPENT MY SUMMER VACATION)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2012年|アメリカ|アクション
監督:エイドリアン・グランバーグ
出演:メル・ギブソン ほか
🔒『キック・オーバー』ってどんな映画?
物語は、ある事件をきっかけに主人公がメキシコの刑務所へ放り込まれるところから始まる。
ただし、ここは普通の刑務所じゃない。
国家の管理がほぼ効いていない無法地帯で、金と暴力と人脈がすべてを決める場所。
主人公は生き延びるため、そしてある目的のために、この独特なルールの中で立ち回っていく。
設定はシンプルだけど、空気はかなり荒れている。
🏚 世界観(舞台)
舞台となる刑務所は、ひとつの“街”のよう。
屋台があり、家族が暮らし、子どもまでいる。
秩序はないけど、独自のバランスで回っている世界。
外よりも内のほうが濃くて、生々しい。
この異様な環境そのものが、映画の一番の見どころになっている。
🧔 主人公
主人公は、タフで無愛想な男。
正義感で動くタイプではなく、かなり現実主義。
でも、完全な冷血でもない。
刑務所の中で出会う人々との関係を通して、彼の中にある“譲れない線”が少しずつ見えてくる。
メル・ギブソンの渋さと荒さが、そのままキャラクターに直結している。
💥 この映画の面白さ
この作品の魅力は、無駄な説明をしないところ。
状況は観ていれば分かるし、感情も行動で語られる。
アクションは派手すぎず、近距離で痛そう。
刑務所映画でありながら、閉塞感よりも「どう転がすか」に焦点が当たっている。
小気味よく進む97分も、この荒々しさと相性がいい。
🧩 まとめ
『キック・オーバー』は、荒れた世界でどう生きるかを描いた犯罪アクション。
ヒーロー映画ではなく、きれいごとも少ない。
でも、その分、一本筋の通った気持ちよさがある。
短く、濃く、ワイルドな映画を探しているときにちょうどいい一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

コメント