
ねーねー
「シン・デレラ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2024年の“童話が完全に裏返るダークホラー映画”
『シン・デレラ(CINDERELLA’S CURSE)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2024年|イギリス・アメリカ|ホラー
監督:ルイーザ・ウォーレン
主演:ケリー・ライアン・サンソン ほか
🩸 『シン・デレラ』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「“誰もが知っているシンデレラ”を土台に、
恨み・抑圧・怒りを煮詰めて、
完全にホラーとして再構築したダークファンタジー」
この映画は、
夢やロマンスを描く物語じゃない。
虐げられた感情が、どう歪み、どう噴き出すか
そこにフォーカスした作品だよ。
🕯️ 世界観(舞台)
舞台は、
童話的でありながら不穏さが漂う世界。
・美しく整った屋敷
・階級や立場がはっきりした家庭環境
・逃げ場のない人間関係
・表向きは“物語らしい日常”
でもその裏では、
抑圧・嫉妬・支配が静かに積み重なっている。
おとぎ話のはずの世界が、
少しずつ“呪いの舞台”に変わっていく感覚が特徴だよ。
👤 主人公:シンデレラ
・家庭内で虐げられている立場
・感情を押し殺して生きている
・外からは従順に見える
・内側には強い怒りと絶望を抱えている
このシンデレラは、
“救われる存在”というより、
何かが壊れていく途中の人間として描かれる。
観る側は、
同情と不安のあいだを行き来することになるよ。
🎞️ この映画の面白さ
① 童話のモチーフをホラーに変換する発想
ガラスの靴、舞踏会、家庭環境。
おなじみの要素が、
不穏な意味を帯びて再登場する。
② ゴア寄り・容赦なしの描写
雰囲気ホラーというより、
視覚的にも攻めてくるタイプ。
生ぬるさはない。
③ “救済ではなく解放”の物語構造
幸せになる話ではなく、
抑えつけられた感情がどう爆発するかを描く。
かなり振り切った作り。
🪶まとめ
「おとぎ話として語られてきたシンデレラを、
“呪いと復讐の物語”として再構築したダークホラー」
ロマンチックな童話を期待すると
確実に裏切られるけど、
童話ホラー・グリム系・振り切ったB級ホラーが好きなら
刺さる可能性が高い一本。
“知っている物語が壊れていく感覚”を
楽しみたい人向けの映画だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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