
ねーねー
「ジャガーノート」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1974年の“爆弾と交渉が同時進行する、硬派オーシャン・サスペンス映画”
『ジャガーノート(JUGGERNAUT)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1974年|イギリス|サスペンス
監督:リチャード・レスター
主演:リチャード・ハリス、オマー・シャリフ
🚢 『ジャガーノート』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「大西洋を航行する豪華客船に爆弾が仕掛けられ、
姿の見えない犯人との交渉と、
極限状況での爆弾処理が同時に進む、知能戦サスペンス」
派手なパニック映画というより、
“交渉×技術×判断”で緊張を積み上げるタイプ。
70年代らしい、重くて渋い空気が特徴だよ。
🌊 世界観(舞台)
舞台は 大海原を進む巨大客船。
外は海、
中には多数の乗客。
止まれない、逃げられない。
・爆弾の位置は不明
・犯人は直接姿を見せない
・政府・会社・専門家の思惑が交錯
・時間だけが確実に減っていく
この映画では、
“船が進み続けること自体”がプレッシャーになる。
密閉と広大さが同時にのしかかる感覚が独特。
👤 主人公たち:交渉役と爆弾処理のプロ
中心になるのは、
役割の異なる二つの立場。
・犯人とやり取りする交渉側
・現場で命を張る爆弾処理の専門家
どちらも正解を持っていない。
一方の判断ミスが、もう一方を即死地に追い込む関係性が緊張を生む。
ヒーロー的な無双はなく、
プロ同士の苦い選択が続くよ。
🎞️ この映画の面白さ
① 犯人が“姿のない存在”として怖い
銃を持たない脅威。
言葉と条件だけで人を支配する恐怖が効いてる。
② 70年代サスペンス特有のリアルさ
CGも派手な音楽もない分、
判断の一つ一つが重く感じる。
③ パニックより“交渉劇”が主役
爆発より、
話し合いと読み合いが最大の山場になる構成。
🪶まとめ
「豪華客船を舞台に、
爆弾処理と犯人交渉が並行する、
知能と神経を削るオーシャン・サスペンス」
スピード感より、
緊張の持続と判断の重さを楽しむ映画。
“静かに詰めてくる系サスペンス”が好きな人には、
かなり味わい深い一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

コメント