
ねーねー
「突破口!」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1973年の“追い詰められた男が知恵と胆力で道を切り開く渋すぎる犯罪アクション映画”
『突破口!(CHARLEY VARRICK)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1973年|アメリカ|アクション/クライム
監督:ドン・シーゲル
主演:ウォルター・マッソー
🚪 『突破口!』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「田舎の小さな犯罪が、
想定外の“とんでもない相手”を怒らせてしまい、
一人の男が知恵と度胸だけで生き残りを賭ける犯罪アクション」
派手な銃撃戦が売りじゃない。
“気づいた時には、もう後戻りできない”状況からの逆転劇が核心だよ。
静かだけど、
ずっと胃がキリキリするタイプ。
🌵 世界観(舞台)
舞台は アメリカの地方都市と荒野。
広くて静かで、
人の気配が薄い場所。
・助けを呼べない
・逃げ道は限られる
・相手は本気
・時間が味方しない
この映画では、
広い世界=安全ではない。
むしろ、
孤立感がどんどん強まっていく。
👤 主人公:チャーリー・ヴァリック
主人公は、
小さな仕事で生きてきたベテランの男。
・派手さはない
・腕力も最強じゃない
・でも頭が切れる
・修羅場慣れしている
彼はヒーローじゃない。
“生き延びるために考え続ける人間”
状況を把握し、
使えるものを全部使って
突破口を探す。
🎞️ この映画の面白さ
① 気づいた瞬間に詰んでいる構図
観客と主人公が
同時に「ヤバさ」を理解する。
ここからどうやって助かるんだ?という興奮。
② 派手さを削ったリアルな緊張感
音楽も演出も控えめ。
現実感のある恐怖が持続する。
③ 知恵で勝負する主人公像
筋肉でも銃でもなく、
頭と経験で戦うクライム映画。
🪶まとめ
「小さな犯罪が引き金となり、
逃げ場のない状況で“突破口”を探し続ける男の逆転クライム・アクション」
派手なアクションを期待すると違うけど、
じわじわ追い詰められる系・頭脳戦・渋い70年代映画が好きなら大好物。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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