
ねーねー
「バッド・デイ・ドライブ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解!
止まれない朝が、すべてを狂わせる
『バッド・デイ・ドライブ』
(RETRIBUTION)
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2023年|イギリス・アメリカ・フランス|アクション・サスペンス
監督:ニムロッド・アーントル
出演:リーアム・ニーソン ほか
🚗 どんな映画?
物語は、ごく普通の朝から始まる。
車で家族を送り出し、
仕事へ向かう途中――
そんな日常が、一本の電話で一変する。
車を降りたら爆弾が爆発する。
その一言によって、
主人公は「止まれない状況」に追い込まれる。
逃げ場はなく、
頼れるのはハンドルと判断力だけ。
この映画は、
設定を早めに提示して、
そこから一気に緊張を持続させるタイプ。
序盤から状況がはっきりしているぶん、
観る側もすぐに物語に乗れる構成だよ。
👤 主人公の立場
リーアム・ニーソン演じる主人公は、
特殊な能力を持った人物ではない。
仕事を持ち、
家庭を抱え、
責任を背負って生きている大人。
だからこそ、
この異常事態に放り込まれたときの焦りや恐怖が、
とても現実的に伝わってくる。
彼は状況を力でねじ伏せるというより、
限られた選択肢の中で、
「今できる最善」を積み重ねていく。
その姿勢が、
この映画の緊張感を支えている。
💥 カーアクションの見せ方
舞台の多くは、
車内とその周辺。
派手なカーチェイスというより、
「止まれない」「降りられない」こと自体がサスペンスになる。
渋滞、信号、周囲の視線。
日常的な要素が、
すべて障害として立ちはだかるのが面白いところ。
スピード感はありつつも、
無理に盛り上げすぎない演出で、
常に状況の切迫感が保たれている。
短めの上映時間もあって、
テンポよく駆け抜ける印象だよ。
🧠 この映画が描いているもの
この作品が描いているのは、
爆弾そのものより、
「選択を奪われたとき、人はどう判断するのか」というテーマ。
指示に従えば助かるかもしれない。
でも、
その選択が誰かを危険にさらす可能性もある。
正解が見えない中で、
それでも決断し続けなければならない。
その重さを、
カーサスペンスという形でシンプルに突きつけてくる映画だと思う。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆
難しいことを考えず、
緊張感のある一本をサクッと観たい夜にちょうどいい作品。
リーアム・ニーソンらしい
「追い詰められた男」のサスペンスを、
コンパクトに楽しめる映画だよ。


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

コメント