
ねーねー
「サブウェイ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1984年の“地下に逃げ込んだ男が出会う、現実と幻想のあわいを描くフレンチ・ファンタジードラマ映画”
『サブウェイ(SUBWAY)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1984年|フランス|ファンタジー/ドラマ
監督:リュック・ベッソン
主演:クリストファー・ランバート、イザベル・アジャーニ
🚇 『サブウェイ』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「パリの地下鉄に逃げ込んだ青年が、
地上の論理から切り離された“地下の世界”で、
奇妙な人々と音楽に出会っていく、スタイリッシュな都会ファンタジー」
犯罪映画でも、
純粋な恋愛映画でもない。
“場所そのものが別の世界になっている”感覚を楽しむ映画だよ。
🏙️ 世界観(舞台)
舞台は パリの地下鉄(メトロ)網の裏側。
通路、倉庫、使われなくなった空間。
昼と夜、地上と地下が、
はっきりと分断されている。
・地上=金・権力・追跡
・地下=自由・音楽・風変わりな住人
・時間の流れが違う
・現実感が薄れていく
この映画では、
地下鉄が“現実から逃げ込める異世界”として描かれる。
ストーリーより、
空気と美術が強烈に記憶に残るタイプだよ。
👤 主人公:地下に潜る青年
主人公は、
ある出来事をきっかけに地下へ逃げ込んだ青年。
・地上のルールに馴染めない
・追われる立場にいる
・どこか現実感が希薄
・音楽と自由に惹かれていく
彼は成長するヒーローというより、
“居場所を見つけてしまう存在”。
地下の世界に溶け込むほど、
地上が遠くなっていく。
🎞️ この映画の面白さ
① 80年代フレンチ映画特有のビジュアル美
ネオン、陰影、無機質な空間。
映像そのものがファッションのよう。
② 音楽が物語の中心にある
会話より、
リズムと演奏が人を繋げる構成。
“音楽映画的”な側面も強い。
③ 意味を説明しないファンタジー感覚
設定や背景を丁寧に説明しない。
雰囲気を受け取る映画。
🪶まとめ
「現実に居場所を失った男が、
地下という“もう一つの世界”で、
自由と音楽に出会っていく都会派ファンタジー」
ストーリーを追うより、
空気・音・映像に浸るタイプの映画。
リュック・ベッソン初期作品や、
“雰囲気で刺してくる映画”が好きなら、
かなり独特で忘れがたい一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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