
ねーねー
「TALK TO ME トーク・トゥ・ミー」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2023年の“遊び半分が取り返しのつかない儀式に変わるホラー映画”
『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー(TALK TO ME)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2023年|オーストラリア|ホラー
監督:ダニー・フィリッポウ、マイケル・フィリッポウ
主演:ソフィー・ワイルド ほか
✋ 『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「若者たちの間で流行している“ある降霊遊び”が、
軽い好奇心から始まり、
徐々に日常を侵食していく現代型ホラー」
幽霊に追いかけられる映画というより、
“関わってはいけないものに、気軽に触れてしまった怖さ”が主軸。
最初はパーティ感覚なのに、
空気が一気に変わっていくタイプだよ。
🏠 世界観(舞台)
舞台は 現代オーストラリアの若者コミュニティ。
家、集まり、SNS的なノリ。
特別な場所ではなく、
ごく普通の生活圏で異変が起きる。
・ノリで参加
・スマホで撮影
・みんなで共有
・止め時が分からない
この映画では、
“怖いこと”がエンタメとして消費されていく感覚そのものが不気味。
一線を越える瞬間が、
あまりにも軽いのが怖い。
👤 主人公:喪失を抱えた少女
主人公は、
心に大きな喪失を抱えている10代の少女。
・孤独を感じている
・誰かと繋がりたい
・理解されたい
・境界線が曖昧になっている
彼女にとってこの“遊び”は、
単なる刺激ではなく、
心の穴を埋めてくれる何かに見えてしまう。
この心理が、
物語を一気に危うくする。
🎞️ この映画の面白さ
① ルールがシンプルで即怖い
やってはいけないことが明確。
でも、
守れなさそうなのも分かる。
このバランスが最高に嫌。
② ジャンプスケアより“侵食型の怖さ”
驚かせるより、
後から効いてくる不安が強い。
③ 現代的テーマとの相性
承認欲求、孤独、
境界を越えるスリル。
SNS世代の感覚とホラーが直結している。
🪶まとめ
「軽いノリで始めた“霊との会話”が、
取り返しのつかない現実を呼び込んでしまう現代ホラー」
スプラッター控えめでも、
精神的にくるタイプ。
設定が勝ってるホラー、
“一線を越える瞬間が怖い映画”が好きなら、
かなり刺さる一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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