
ねーねー
「デシベル」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2022年の“音が引き金になるタイムリミット・サスペンス映画”
『デシベル(DECIBEL)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2022年|韓国|サスペンス
監督:ファン・イノ
主演:キム・レウォン、イ・ジョンソク
🔊 『デシベル』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「“一定の音量(デシベル)を超えると爆発する爆弾”を巡り、
都市全体を舞台に、犯人と元軍人が頭脳戦を繰り広げる、
音×時間制限のサスペンス」
爆弾映画だけど、
配線解除でドキドキするタイプではなく、
“日常の音すべてが脅威になる”設定が最大の特徴だよ。
🏙️ 世界観(舞台)
舞台は 現代の韓国・大都市。
スタジアム、道路、建物、群衆。
普段なら安全な場所が、
一気に危険地帯へ変わる。
・歓声
・アナウンス
・騒音
・パニック
この映画では、
音を出した瞬間に状況が崩壊する可能性がある。
つまり、
静寂そのものがサスペンスになる世界観。
👤 主人公:元海軍士官の男
主人公は、
過去にある出来事を経験した元海軍士官。
・冷静で判断力が高い
・現場経験が豊富
・個人的な後悔や傷を抱えている
・それでも人命を最優先に動く
彼は無敵のヒーローではなく、
「過去を背負ったプロフェッショナル」。
犯人とのやり取りは、
単なる脅迫ではなく
感情と記憶が絡む心理戦になっていく。
🎞️ この映画の面白さ
① “音”という誰もが避けられない要素を使った恐怖
走る、叫ぶ、集まる。
全部アウトになり得る。
日常動作が全部スリルに変わる。
② 韓国映画らしいスピード感
展開が早く、
シーンの切り替えも多い。
止まらず一気に見せる構成。
③ サスペンス+人間ドラマの比重
単なる爆弾犯追跡ではなく、
“なぜこんなことをするのか”に焦点が当たる。
🪶まとめ
「都市に仕掛けられた“音で起爆する爆弾”を前に、
静かに、しかし必死に事態を止めようとする人々を描いたタイムリミット・サスペンス」
派手なCGより、
設定アイデアと緊張の持続で引っ張るタイプ。
スピード感のある韓国サスペンスや、
“ルール系スリラー”が好きなら、
かなり相性のいい一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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