
ねーねー
「ザ・スナイパー」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2006年の“父と息子が巻き込まれる、疑念だらけの護送サスペンス映画”
『ザ・スナイパー(THE CONTRACT)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2006年|アメリカ・ドイツ|サスペンス/ドラマ
監督:ブルース・ベレスフォード
主演:モーガン・フリーマン、ジョン・キューザック
🎯 『ザ・スナイパー』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「暗殺容疑者とされる謎の男を護送することになった父と息子が、
道中で“本当に危険なのは誰なのか”分からなくなっていく、
疑念と心理戦が積み重なるサスペンス・ドラマ」
銃撃戦をガンガン見せるタイプじゃない。
会話・視線・違和感で不安を育てる映画だよ。
🛣️ 世界観(舞台)
舞台は アメリカの田舎道から都市へ向かう護送の旅。
広くて静かな自然、
逃げ場がありそうで実は少ない状況。
・護送対象は手錠付き
・真実は語られない
・公式情報と本人の言葉が食い違う
・誰を信じるかで結果が変わる
この映画では、
「移動している間ずっと判断を迫られる」のが特徴。
止まって考える時間が、
ほとんど与えられない。
👥 主人公たち:父と息子、そして護送される男
物語の中心にいるのは、
一般人である父と息子、
そして彼らが護送する謎の男。
・父:経験と責任感を持つ
・息子:感情と正義感が先に立つ
・護送対象:冷静で饒舌、だが真意は不明
三者の関係は、
単純な「善と悪」では整理できない。
会話が進むほど、
立場と印象が揺らいでいく構造になってる。
🎞️ この映画の面白さ
① “誰が嘘をついているのか分からない”構図
真実は一つかもしれないし、
そもそも存在しないかもしれない。
疑い続けること自体がストレスになる。
② アクション控えめの心理サスペンス
派手な演出は少なめ。
会話と判断が一番の見どころ。
③ 親子ドラマが緊張を増幅させる
守りたい存在が近くにいることで、
選択の重さが倍になる。
🪶まとめ
「護送という単純な任務のはずが、
信頼・疑念・正義感が絡み合い、
誰が本当の“危険人物”なのか分からなくなっていくサスペンス」
派手さより、
じわじわ効く不安と心理戦が好きな人向け。
「静かに詰めてくる系・会話サスペンス枠」
夜に一人で観ると、
ちょうど良く胃がキュッとするタイプだよ

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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