
ねーねー
「沈黙の粛清」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
言葉はいらない、裁きは即行
『沈黙の粛清(CODE OF HONOR)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2016年|アメリカ|アクション
監督:マイケル・ウィニック
出演:スティーヴン・セガール ほか
⚖️『沈黙の粛清』ってどんな映画?
街で次々と起こる、不可解な制裁事件。
被害者はいずれも、法の網をすり抜けてきた悪党たち。
その裏で動いているのが、謎の“処刑人”。
一方、事件を追うFBIも独自に捜査を進め、
やがて、正義を名乗る三つの立場が交錯していく。
この映画は、セガール映画の王道をそのまま突き進む、復讐アクション。
🌃 世界観(舞台)
舞台は、どこか無機質な現代アメリカの街。
夜の路地、倉庫、取調室。
善と悪がはっきり分かれているようで、実はどこもグレー。
この作品では、社会の歪みが背景として置かれ、
「誰が裁く資格を持つのか」という問いが、静かに横たわっている。
とはいえ、難しく考えなくても成立する作り。
🧔 主人公
主人公は、寡黙で感情を表に出さない男。
語るより先に、動く。
彼にとって正義は議論するものではなく、実行するもの。
スティーヴン・セガールらしい、微動だにしない佇まいと、
最短距離で相手を制圧する動きが、そのままキャラクターになっている。
年齢を重ねたからこその“動かない強さ”が前面に出る。
💥 この映画の面白さ
魅力は、とにかくブレないところ。
派手なカメラワークや複雑な心理描写は控えめ。
代わりに、確実で容赦のない制裁が積み重なっていく。
FBIとの関係性が、単純な勧善懲悪にしないスパイスになっていて、
「正義の形」が一つじゃないことも示される。
セガール映画が好きな人には、安心して観られる内容。
🧩 まとめ
『沈黙の粛清』は、静かで硬派な復讐アクション。
語らず、迷わず、ただ裁く。
スカッとするというより、「そう来たか」と納得するタイプの一本。
複雑な映画に疲れたとき、
シンプルな正義を浴びたい夜に向いているよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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