
ねーねー
「キル・ビル Vol.1」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2003年、復讐が“ジャンル横断アート”に変わった瞬間
『キル・ビル Vol.1(KILL BILL: VOL. 1)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2003年|アメリカ|アクション・クライム
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、ヴィヴィカ・A・フォックス ほか
🔥『キル・ビル Vol.1』ってどんな映画?
結婚式で襲撃され、すべてを奪われた一人の女性。
彼女は“ザ・ブライド”と名乗り、かつての仲間たちへの復讐を始める。
この映画、物語はシンプル。でも表現は超過剰。
剣戟、銃、アニメ、B級映画、日本映画オマージュ――全部を本気で混ぜて、「復讐」という感情をそのまま映像にしたような一本だよ。
理屈より感覚。観るというより浴びる映画。
🌏 世界観(舞台)
舞台はアメリカ、日本、そして記憶の断片。
時系列はシャッフルされ、現実と様式美が混ざり合う。
特に日本パートは、チャンバラ映画、ヤクザ映画、70年代アクションへの愛が全開。
リアルかどうかより、“カッコいいかどうか”が最優先の世界観が貫かれてる。
👤 主人公
主人公は、ユマ・サーマン演じるザ・ブライド。
感情を爆発させるタイプじゃなく、静かで、執念深い。
彼女は多くを語らないけど、動きと選択がすべてを物語る。
強いというより、止まらない存在。
その覚悟の重さが、画面からずっと伝わってくる。
🎞️ この映画の面白さ
① ジャンルのごった煮なのに成立してる
アニメもスプラッターもチャンバラも、全部“キル・ビル”になる不思議。
② アクションが感情表現になってる
戦いは勝ち負けじゃなく、怒りや執念の可視化。だから観てて疲れるし、気持ちいい。
③ 前編としての潔さ
物語は途中で終わる。でも、ちゃんと一本の体験として満足させてくる強度がある。
🪶まとめ
『キル・ビル Vol.1』は、映画オタクの愛と暴力が暴走した結果みたいな作品。
整ってはいない。でも、圧倒的にエネルギーがある。
「映画って、ここまでやっていいんだっけ?」
そう思いたい夜に、ちょうどいい一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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