
ねーねー
「ビッグ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1988年の“子どもの心を持ったまま大人になってしまう名作ファンタジー・コメディ”
『ビッグ(BIG)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1988年|アメリカ|ファンタジー/コメディ
監督:ペニー・マーシャル
主演:トム・ハンクス
🎠 『ビッグ』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「子どもが“大人になりたい”と願った結果、
体だけ大人・心は子どものまま社会に放り込まれてしまう物語」
笑えるし、あったかいし、
気づくとちょっと胸がキュッとなるタイプの映画。
🏙️ 世界観(舞台)
舞台はニューヨーク。
高層ビル、会社、オフィス、都会の暮らし。
・大人は忙しそう
・仕事は難しそう
・ルールが多くて息苦しい
そんな“いかにも大人の世界”に、
子どもの感覚をそのまま持ち込んでしまうのが、この映画の面白さ。
👦 主人公:ジョシュ
・まだ子ども
・背伸びしたくて、大人に憧れている
・でも本当は、遊ぶのも正直なのも大好き
ある出来事をきっかけに、
彼は突然「見た目だけ大人」になってしまう。
中身はそのまま子どもなのに、
社会からは“立派な大人”として扱われる。
🎞️ この映画の面白さ
① トム・ハンクスの演技が奇跡レベル
無理な子ども芝居じゃない。
自然に「本当に中身が少年」に見えるのがすごい。
② 大人社会の違和感が笑いになる
効率、建前、空気読み。
それを子ども目線で見ると、
ちょっと変で、ちょっと滑稽。
③ “大人になること”を否定しない優しさ
子どもは素晴らしい。
でも大人にも良いところがある。
このバランス感覚が心地いい。
🪶まとめ
「大人になることに憧れた少年が、
“大人でいること”の難しさと優しさを知っていく物語」
ドタバタだけじゃ終わらない、
成長と選択のファンタジー。
疲れてるときや、
ちょっと童心を思い出したい夜に、
安心して観られる一本だよ 🍿

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

コメント