
ねーねー
「Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2007年の“理性と衝動が同居する異色サイコ・サスペンス映画”
『Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼(MR. BROOKS)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2007年|アメリカ|サスペンス
監督:ブルース・A・エヴァンス
主演:ケヴィン・コスナー
🧠 『Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「模範的な成功者として生きる男が、
誰にも言えない“もう一つの衝動”と戦い続ける心理サスペンス」
連続殺人犯を描いているけど、
怖さの中心は暴力ではなく、
“理性が欲望を抑えきれなくなる瞬間”にある映画。
🏙️ 世界観(舞台)
舞台は現代アメリカの都市。
整った家族、安定した仕事、社会的成功――
外から見れば、何一つ問題のない人生。
・尊敬される人物
・弱さを見せない
・完璧に自己管理されている
この完璧な日常があるからこそ、
裏側にある異常性がより際立つ。
👤 主人公:アール・ブルックス
・成功した実業家
・冷静で理知的
・強い自己抑制力を持つ男
彼は長年、
自分の中にある“衝動”を
必死にコントロールして生きてきた。
しかしある出来事をきっかけに、
その均衡が少しずつ揺らぎ始める。
🎞️ この映画の面白さ
① 犯人視点で進むサスペンス
追う側ではなく、
“追われる側の内面”が中心。
この構造が独特の緊張感を生む。
② もう一人の“存在”との対話
主人公の中に現れる別人格的な存在が、
理性と欲望のせめぎ合いを
視覚的にわかりやすく描く。
③ 善悪が単純じゃない不快感
共感してはいけないはずなのに、
どこか理解してしまう。
この後味の悪さがクセになる。
🪶まとめ
「完璧な人生を送る男が、
自分自身の“闇”と向き合い続ける
静かで不穏な心理サスペンス」
スリル重視というより、
人間の内側を覗き込むタイプの映画。
派手な殺人鬼映画とは違う、
じわじわ効いてくる一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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