
ねーねー
「ジャッカルの日」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1973年の“歴史と虚構が完全に噛み合った、冷徹すぎる社会派サスペンスの金字塔”
『ジャッカルの日(THE DAY OF THE JACKAL)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1973年|イギリス・フランス|サスペンス/社会派ドラマ
監督:フレッド・ジンネマン
出演:エドワード・フォックス ほか
🐺 『ジャッカルの日』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「国家規模の暗殺計画と、
それを阻止しようとする捜査側の動きを、感情を排して描き切った“冷たいリアリズム映画”」
盛り上げようとしない。
感動も煽らない。
その代わり、
“もし本当に起きたらこうなる”という説得力が異常に高い。
🌍 世界観(舞台)
舞台は1960年代のフランスを中心としたヨーロッパ。
政治的緊張が現実として存在する時代。
・国家権力が本気で動く
・情報は断片的
・判断は常に遅れがち
この現実の政治構造そのものが、
サスペンスを生んでいる。
👤 登場人物たち
ジャッカル
・正体不明の暗殺者
・感情を見せない
・仕事として完璧を目指す存在
彼は悪役というより、
“機能するシステム”のような存在。
だからこそ、不気味。
捜査側
・英雄ではない
・組織として動く
・地道で、遅く、確実
一発逆転はない。
積み重ねだけが真実に近づく。
🎞️ この映画の面白さ
① サスペンスなのにBGMが少ない
音で煽らない。
だから、
行動一つ一つに神経が集中する。
② 善悪のドラマにしない姿勢
誰かの正義ではなく、
国家と個人の力学だけを描く。
この割り切りが、今観ても新鮮。
③ “結果”より“過程”が主役
どう準備し、
どう追い、
どう近づくか。
そのプロセス自体が最大の見どころ。
🪶まとめ
「歴史は、英雄ではなく
無数の“作業”で動く」
『ジャッカルの日』は、
派手な映画ではない。
でも、
サスペンスというジャンルの骨格そのものを見せてくる作品。
静かで、冷たくて、
なのに最後まで目が離せない。
“本物の緊張感”を味わいたい夜に、
腰を据えて観てほしい一本だよ 🐺📄

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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