
ねーねー
「ザ・メキシカン」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2001年の“危険なのにどこか呑気なラブ&クライム映画”
『ザ・メキシカン(The Mexican)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2001年|アメリカ|クライム・アクション・ロマンティックコメディ
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ ほか
🔫『ザ・メキシカン』ってどんな映画?
犯罪映画っぽい設定なのに、
観ている感触はわりと軽め。
伝説の拳銃を巡って、
マフィアやら殺し屋やらが出てくるけど、
全体のトーンはどこか牧歌的。
緊張感が高まる場面でも、
深刻になりきらない。
この「危ないのに、あんまり怖くない」感じが
この映画の個性。
恋愛映画として見てもいいし、
変化球のクライムものとして見てもいい、
ちょっと不思議な立ち位置の作品。
🌵 世界観(舞台)
舞台はメキシコとラスベガス。
乾いた風景、強い日差し、
そしてアメリカ的な軽さ。
犯罪の話をしているはずなのに、
画面は明るく、どこか観光ムードもある。
危険と日常が、
同じフレームに同居している感じが、
この映画の空気感を作っている。
👤 主人公
主人公は、
ブラッド・ピット演じるジェリー。
どこか頼りなくて、
トラブルに巻き込まれがちな男。
一方、
ジュリア・ロバーツ演じるサマンサは、
恋人との関係に悩みつつ、
自分の人生をどうするか考えている。
二人はカップルだけど、
物理的にも心理的にも、
しばらく別々の道を進むことになる。
この距離感が、
物語の感情的な軸になっている。
🎞️ この映画の面白さ
① 犯罪映画なのに肩の力が抜けている
命がかかっているのに、
どこか会話がゆるい。
② キャラ同士のズレ
噛み合っていないやり取りが、
そのまま笑いになる。
③ 恋愛と仕事の同時進行
仕事のトラブルと、
関係性のトラブルが重なって進む構成。
🪶 まとめ
『ザ・メキシカン』は、
ハードな映画を期待すると、
ちょっと拍子抜けするかもしれない。
でも、
重すぎない犯罪映画や、
気楽に見られる大人の恋愛ものが好きなら、
意外と居心地がいい。
深刻になりすぎない夜に、
ちょうどいい一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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