
ねーねー
「ある日どこかで」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1980年の“時間を越える方法が、あまりにも静かで切ないSFラブロマンス”
『ある日どこかで(SOMEWHERE IN TIME)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1980年|アメリカ|SF/ラブロマンス
監督:ヤノット・シュワルツ
出演:クリストファー・リーヴ、ジェーン・シーモア ほか
⏳💐 『ある日どこかで』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「強く“想う”ことだけを頼りに、
時間そのものを越えようとする、極端にロマンチックで静かな恋の物語」
SFだけど、
科学はほぼ出てこない。
これは感情が原動力になるタイムトラベル映画だよ。
🏨 世界観(舞台)
舞台は、歴史ある美しいホテルを中心とした場所。
時間が止まったような空気が流れている。
・古い写真
・昔の調度品
・過去の気配が残る空間
この“すでにノスタルジーを帯びた場所”が、
物語全体を包み込む。
👤 主人公
・現代を生きる男性
・内向的でロマンチスト
・強い想像力を持つ
彼は偶然ある存在に心を奪われる。
その想いは、
理屈を超えて膨らんでいく。
相手の女性は、
気品と孤独をまとった存在として描かれ、
出会いそのものが運命のように感じられる。
🎞️ この映画の面白さ
① タイムトラベルの方法が異常にシンプル
機械も装置もない。
あるのは、
「自分はそこにいる」と信じ切る心だけ。
この大胆さが、逆に胸を打つ。
② 徹底的にロマン重視の演出
派手な展開はほぼなし。
視線、音楽、間。
すべてが“想いの強さ”を増幅させる。
③ 音楽が感情を支配する
テーマ曲が流れるたび、
感情が一段深いところまで連れていかれる。
この映画は、
映像と同じくらい“音”が重要。
🪶まとめ
「愛は、
時間よりも強いのか?」
『ある日どこかで』は、
現実的に考えると成立しない。
でも、
ロマンとしては完全に成立してしまう映画。
静かで、甘くて、少し残酷。
余韻を抱えたまま夜を終えたい日に、
そっと観てほしい一本だよ ⏳✨

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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