
ねーねー
「快楽の虜」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2022年の“欲望と選択が絡み合う官能サスペンス映画”
『快楽の虜(DOBLADO)』
をネタバレなしで、ゆるっと説明するねー。
📘 作品データ
2022年|フィリピン|サスペンス/エロティック
上映時間:103分
監督:GB・サンペドロ
主演:デニス・エステバン ほか
🔥どんな内容の映画?
この映画は、
ごく普通の生活を送っていた若い女性が、
ひとつの選択をきっかけに“別の顔”を持つようになる物語。
刺激や自由に惹かれ、
新しい世界へ足を踏み入れる主人公。
そこで出会うのは、
魅力的でミステリアスな人物と、
一度知ると引き返しにくい感情。
サスペンスの軸は、
「快楽」そのものより、
その先にある依存・支配・見えない代償。
甘い空気の裏側に、
じわじわ不安が積み重なっていく構成だよ。
🌏世界観(舞台)
舞台は現代の都市。
昼と夜で顔が変わる場所。
・表向きは平穏
・夜になると別のルールが動く
・匿名性が人を大胆にする
ネオンや室内の光が、
心の揺れや二面性を強調していて、
雰囲気重視の演出が多い。
👤主人公の描かれ方
主人公は、
最初から強い人間ではない。
・迷いがある
・自分の欲望を測りかねている
・選択の理由も曖昧
だからこそ、
少しずつ変わっていく様子がリアル。
誰かに操られているのか、
自分で選んでいるのか
その境界が曖昧になっていくのが見どころ。
🎞️この映画の面白さ
① 『官能と不安のバランス』
刺激的だけど、露骨に振り切らない。
常に緊張感がつきまとう。
② 『心理サスペンス寄りの作り』
事件性より、
人の心の変化に焦点がある。
③ 『余白の多さ』
説明しすぎない。
観る側が想像して補うタイプ。
🪶まとめ
『快楽の虜』は、
刺激を売りにしただけの作品ではなく、
“欲望に足を踏み入れたとき、人はどこまで変わるのか”
を描いた静かなサスペンス。
派手さより、
じっとまとわりつく不安感が残る。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆
→ 雰囲気を追う映画。
流し見すると、
心理の変化が抜け落ちやすい。
「官能=軽い」と思ってると、
意外と後味が残るタイプ。
静かに不穏な一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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