
ねーねー
「オペレーション・フォーチュン」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2023年の“皮肉と洒落で転がすスパイ・アクションコメディ映画”
『オペレーション・フォーチュン(OPERATION FORTUNE: RUSE DE GUERRE)』
を、ネタバレなしでゆるっと教えるねー。
📘 作品データ
2023年|イギリス・アメリカ|アクション/コメディ
監督:ガイ・リッチー
主演:ジェイソン・ステイサム ほか
🔥どんな内容の映画?
世界を揺るがす“超ヤバい機密アイテム”が闇に流れた。
そこで動くのが、政府の正規ルートでは扱いにくい
クセ強めのプロ集団。
主人公は、
有能だけど愛想がないスパイ。
正義感よりも仕事優先、
でも任務の腕は一流。
作戦は力押しではなく、
騙し・ハッタリ・段取り勝負。
そこに、まさかの“一般人(だけど有名人)”が巻き込まれて、
計画はどんどん予想外の方向へ。
🌏世界観(舞台)
舞台は国境をまたいでテンポよく移動。
高級リゾート、豪邸、裏社会の集会など、
ガイ・リッチーらしい“ちょっと胡散臭い金持ち空間”が続く。
・銃より会話が先に飛ぶ
・暴力は短く、切れ味重視
・情報戦が主役
全体の空気は軽快で、
深刻になりすぎないのが特徴。
👤 主人公たちの立ち位置
主人公は、
「仕事は完璧、性格は無愛想」タイプのスパイ。
・無駄を嫌う
・感情を表に出さない
・でも内心ツッコミは多い
彼を取り巻くチームも、
天才ハッカー、調整役、現場担当など
全員ちょっとズレてるプロばかり。
チーム映画としての掛け合いが楽しい。
🎞️この映画の面白さ
① 『ガイ・リッチー節の会話テンポ』
銃撃より先に、皮肉と冗談が飛ぶ。
会話だけで場を制圧していく感じ。
② 『ステイサムの“抑えた強さ”』
ド派手に暴れない。
静かに圧をかけるタイプのヒーロー像。
③ 『スパイ映画なのに肩が凝らない』
難しい設定はあるけど、
理解できなくても楽しめる作り。
🪶まとめ
『オペレーション・フォーチュン』は、
シリアスなスパイ映画というより、
洒落と段取りで転がす“大人の娯楽作”。
・重たい映画は今日は無理
・でもアクションは欲しい
・クスッと笑いたい
そんな日にちょうどいい一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆
→ 会話が楽しいから、
耳だけでも追える。
でもガイ・リッチーの間は、
画面見たほうが美味しいやつ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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