
ねーねー
「ホーム・アローン2」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1992年の“大都会でひとりぼっちが再び最強になるファミリー・コメディ映画”
『ホーム・アローン2(HOME ALONE 2: LOST IN NEW YORK)』
を、ネタバレなしでゆるっと説明するねー。
📘 作品データ
1992年|アメリカ|コメディ/ファミリー
監督:クリス・コロンバス
出演:マコーレー・カルキン ほか
🔥どんな内容の映画?
基本の構造は前作と同じ。
「またしても一人になった少年が、自分の頭と度胸で切り抜ける話」
ただし今回は舞台が違う。
家ではなく、世界一にぎやかな大都会・ニューヨーク。
少年は偶然の重なりで街に取り残され、
大人の目が届かない自由な時間を手に入れる。
最初は夢みたいに楽しいけど、
当然トラブルも向こうからやってくる。
この映画は、
「子どもが都会をどう使いこなすか」
というファンタジーが全開。
🌏世界観(舞台)
舞台は、クリスマスシーズンのニューヨーク。
・高級ホテル
・ネオンきらめく街並み
・観光地と裏道が混在する大都市
家という“安全な箱庭”から、
街全体が遊び場になることで、
スケール感も騒動も一段階アップしている。
都会のきらびやかさが、
物語のワクワク感を強く後押しする。
👤主人公:ケビンの成長
主人公の少年は、
前作より少しだけ大人。
・一人で行動する度胸
・知恵の回し方
・人を見る目
まだ子どもだけど、
「前に一度やり切った経験」が
行動ににじみ出ている。
とはいえ万能ではなく、
孤独や不安もちゃんと描かれるのがポイント。
🎞️この映画の面白さ
① 『イタズラのスケールアップ』
仕掛けも発想も、
前作よりさらに派手で過激。
見ているだけで痛そうだけど、笑える。
② 『都会ならではのギャグ』
ホテル、街角、人混み。
場所が変わるだけで、
笑いの種類も増えている。
③ 『ちゃんと“情”の話でもある』
ドタバタだけじゃなく、
人との出会いが心を温める構成。
🪶まとめ
『ホーム・アローン2』は、
前作の楽しさをそのままに、
舞台と規模を大きくした正統続編。
・前作が好き
・クリスマス感を味わいたい
・軽く笑って元気になりたい
そんな時に、
安心して手に取れる一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆
→ アクション(?)シーンは画面必須。
でも会話は聞き流しても楽しめる。
前作が「家の中の冒険」なら、
これは「街全体が遊び場になる冒険」
セットで観ると、
成長も含めてちょうどいい続編だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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