
ねーねー
「マリアンヌ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2016年の“愛を信じるか、任務を選ぶかを突きつける映画”
『マリアンヌ(ALLIED)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2016年|アメリカ|戦争・ドラマ
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ブラッド・ピット、マリオン・コティヤール ほか
🕵️♂️『マリアンヌ』ってどんな映画?
スパイ映画ではあるけど、
緊張の正体は銃や爆弾じゃない。
この映画が一番怖いのは、
「一番近い人を、疑わなければならない」
その状況そのもの。
恋に落ち、家庭を築いたあとで、
相手が敵かもしれないと告げられる。
その瞬間から、
日常のすべてが試験問題になる。
派手な展開より、
信じる・疑うという感情の往復が、
静かに胃を締めつけてくる。
🌍 世界観(舞台)
舞台は第二次世界大戦中。
モロッコ、ロンドンなどを舞台に、
諜報戦の裏側が描かれる。
街並みや衣装は美しく、
時代劇的なロマンもある。
でも、その優雅さの裏で、
常に「裏切り」が前提になっている世界。
誰も完全には信用できない。
その空気が、
画面全体に薄く張りついている。
👤 主人公
主人公は、
ブラッド・ピット演じる諜報員マックス。
冷静で、仕事ができて、
感情をコントロールできる男。
……だったはず。
妻である
マリオン・コティヤール演じるマリアンヌに
二重スパイの疑いがかけられた瞬間、
彼のプロ意識は崩れ始める。
任務としての判断と、
夫としての感情。
どちらも正解で、
どちらも地獄。
🎞️ この映画の面白さ
① スパイ映画を恋愛側から見る視点
陰謀より、
信頼がテーマになる。
② ゼメキスらしいクラシックな演出
派手に煽らず、
王道の語りで積み上げる。
③ 「証明できない愛」の重さ
信じたい気持ちは、
証拠にはならない。
🪶 まとめ
『マリアンヌ』は、
スパイ映画として観ると、少し静か。
でも、
「愛はどこまで賭けられるのか」
という問いとして見ると、
かなり残酷。
信じることが、
最も危険な選択になる瞬間。
その重さを、
最後まで丁寧に描いた一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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