
ねーねー
「アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2012年、あの夏は終わらせない――
“バカなまま大人になった結果”
『アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会(AMERICAN REUNION)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2012年|アメリカ|コメディ
監督:ジョン・ハーウィッツ
出演:ジェイソン・ビッグス、、アリソン・ハニガン ほか
🎓『アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「成長したつもりの大人たちが、結局あの頃に戻る映画」
高校時代に大騒ぎしていた仲間たちが、
数年ぶりに母校の同窓会で再集結。
仕事、結婚、家庭――
それぞれ“大人の事情”を抱えつつも、
再会した瞬間、空気は一気に昔に逆戻りする。
下ネタも悪ノリも健在だけど、
そこに「時間が経ったこと」の実感が混じってくる。
単なる続編というより、
シリーズ全体への同窓会的な一本。
🏫世界観(舞台)
舞台は、
母校の高校と、
久々に帰ってきた地元の街。
懐かしい場所、
変わらない風景、
でも自分たちだけが変わってしまった感じ。
この“ズレ”が、
笑いと切なさを同時に生む。
世界を広げるより、
過去を掘り返す構成なので、
シリーズファンほど感情移入しやすい。
👥主人公
主人公は、
おなじみのメンバー全員。
家庭を持ったジム、
相変わらず暴走気味のスティフラー、
それぞれが
「大人としてどう生きるか」に
一度はつまずいている。
特にスティフラーは、
笑わせ役でありながら、
どこか置いていかれる側でもあって、
今回は少しだけ違う表情を見せる。
全員が主役で、
全員がちょっと痛い。
それがこの映画の正直さ。
😂この映画の面白さ
① 懐かしさブーストが強い
過去作のネタや関係性が
そのまま効いてくる。
「覚えてる!」が何度も来る。
② バカさの中にある現実感
笑ってるけど、
誰もが
「このままでいいのかな」と
一瞬は考えている。
その温度感が、
若干ビターでちょうどいい。
③ シリーズの“終わらせ方”が優しい
無理に感動させない。
でも、
ちゃんと一区切りはつける。
「また会おうぜ」で終わる感じが心地いい。
🧊まとめ
『アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会』は、
単体で観るより、
シリーズを追ってきた人向けの映画。
でも、
・昔のバカ青春映画が好き
・同窓会ネタに弱い
・笑いながら少しだけ切なくなりたい
そんな人には、
かなり相性のいい完結編。
大人になっても、
完全には変われない。
でも、
変わらなくていい部分もある。
そう言ってくれる、
ちょっと優しいラストだよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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