
ねーねー
「アメリカン・パイ in ハレンチ課外授業」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2007年、知性は単位で測れない――
“ここは課外授業という名の無法地帯”
『アメリカン・パイ in ハレンチ課外授業(AMERICAN PIE PRESENTS: BETA HOUSE)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2007年|アメリカ|コメディ
監督:アンドリュー・ウォーラー
出演:ジョン・ホワイト、スティーヴ・タリー、ユージン・レヴィ ほか
🏛『アメリカン・パイ in ハレンチ課外授業』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「大学生活の“やってはいけない部分”だけを抽出した映画」
舞台は大学の男子寮=フラタニティ。
規律、品位、将来設計――
そんなものは後回し。
あるのは、酒、下ネタ、悪ノリ、そして謎の結束力。
本作はスピンオフ第3弾。
『ネイキッド・マイル』の流れを引き継ぎ、
スティフラー家の血筋が、
大学という自由度MAXの空間で暴れ続ける。
🎓世界観(舞台)
舞台は、
アメリカ大学文化の象徴でもあるフラタニティハウス。
伝統、上下関係、対抗心。
でも描かれるのは、
ほぼ全部“悪いほう”の伝統。
ライバルは、
エリート気取りの優等生集団。
知性 vs 下品、
理屈 vs ノリ、
その対立構造が、
ひたすら低次元な形で爆発する。
👥主人公
主人公は、
スティフラー家の大学生たち。
本家スティフラーほどの
カリスマ的クズ感はないけど、
「下ネタに全振りする勇気」は健在。
仲間たちは、
バカだけど妙に団結力がある。
間違った方向に、
全力で一致団結するタイプ。
そこに、
ユージン・レヴィ演じる
“シリーズ良心枠”が顔を出し、
世界観の連続性だけは保たれている。
😂この映画の面白さ
① フラタニティ文化の誇張ギャグ
実際どうかはさておき、
「こういうイメージあるよね?」
を全力で膨らませた描写。
② 対立構造がシンプル
頭いい奴ら vs バカな奴ら。
どっちが勝つかは、
最初から決まっている。
③ シリーズ中でもトップクラスの下品さ
遠慮なし、配慮なし。
笑う人だけ笑ってくれ、
という覚悟がある。
🧊まとめ
『アメリカン・パイ in ハレンチ課外授業』は、
シリーズの中でも
かなり人を選ぶ一本。
でも、
・スピンオフ耐性がある
・大学ノリのバカ映画が好き
・下ネタに倫理を求めない
そんな人には、
期待通りの内容。
学ぶべきことは特にない。
でも、
「ここまで突き抜けると逆に清々しい」
という感想だけは、
しっかり残る。
アメリカン・パイ世界の
“下品担当・最前線”。
そう割り切って観るのが、
一番楽しめると思うよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★★

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

コメント