
ねーねー
「アメリカン・パイ in ハレンチ教科書」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2009年、答えは全部ノートに書いてあった――
“恋も下ネタも、参考書頼み”
『アメリカン・パイ in ハレンチ教科書(AMERICAN PIE PRESENTS: THE BOOK OF LOVE)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2009年|アメリカ|コメディ
監督:ジョン・パッチ
出演:ブランドン・ハーデスティ ほか
📚『アメリカン・パイ in ハレンチ教科書』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「先輩たちの黒歴史ノートを、真に受けた結果の映画」
舞台は高校。
主人公たちは、
伝説の“恋とエッチの指南書”――
そう、『アメリカン・パイ』初代メンバーが残したという
《ハレンチ教科書》を手に入れる。
そこに書いてあるのは、
成功談という名の失敗例。
でも彼らは信じる。
「書いてあるなら、いけるはずだ」と。
本作はスピンオフ第4弾。
本家の直接続編ではないけど、
“知識だけ継承してしまった後輩たち”の
勘違い青春を描く外伝。
🏫世界観(舞台)
舞台は、
どこにでもありそうなアメリカの高校。
部活、放課後、パーティー、
そしてプロム。
世界は狭く、
噂と妄想がすぐに拡散する。
大学編ほど無法ではない分、
「やっていいと思ったことが全部裏目に出る」
高校らしい痛さが強め。
この“取り返しのつかなさ”が、
コメディとして効いてくる。
👥主人公
主人公は、
冴えない高校生トリオ。
自信がない。
経験もない。
でも、
マニュアルがあれば何とかなると思っている。
彼らはヒーローになりたいわけじゃない。
ただ、
恥をかかずに前に進みたいだけ。
その気持ちが、
ことごとく裏切られていく。
シリーズおなじみの
ユージン・レヴィ演じる“大人枠”が登場し、
最低限のシリーズ感と安心感は確保されている。
😂この映画の面白さ
① マニュアル信仰のバカバカしさ
恋や人間関係に
正解集を求めるほど、
ズレていく。
その様子を、
かなり素直に笑いに変えている。
② 原点回帰の高校ノリ
大学編よりも、
初代『アメリカン・パイ』に近い空気。
童貞焦り、妄想、空回り。
懐かしさは強め。
③ スピンオフらしい軽さ
深掘りしない。
感動も最小限。
「90分で笑えればOK」
という割り切りが明確。
🧊まとめ
『アメリカン・パイ in ハレンチ教科書』は、
シリーズの中でも
かなり“ゆるい立ち位置”の一本。
でも、
・初代の高校編が好き
・スピンオフ耐性がある
・下ネタ青春コメディを軽く観たい
そんな気分なら、
ちょうどいい。
経験は盗めないし、
答えも載ってない。
でも、
失敗だけは共有できる。
そんな
アメリカン・パイ世界の
ゆるいバトンを受け取る外伝だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★★

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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