
ねーねー
「沈黙の達人」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
語らず、迷わず、ただ守る
『沈黙の達人(ATTRITION)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2018年|アメリカ・タイ・香港・イギリス|アクション
監督:マチュー・ヴェシュラー
出演:スティーヴン・セガール ほか
🥋『沈黙の達人』ってどんな映画?
物語の中心にいるのは、過去を背負った寡黙な男。
彼は偶然、不思議な力を持つ少女と出会い、
その存在を狙う組織から彼女を守ることになる。
理由は多く語られない。
説明よりも先に、状況が進み、拳が動く。
この映画は、セガール映画らしい“理屈より行動”を貫いた、シンプルな守護アクション。
🌴 世界観(舞台)
舞台はアジアの都市と裏路地。
雑踏、港、薄暗い建物。
観光的な美しさより、
どこか湿った危うさが前に出ている。
異国情緒はあるけれど、
世界はあくまで暴力が支配する現実的な場所。
逃げ場は少なく、守るべき対象がいることで、緊張感が保たれている。
🧔 主人公
主人公は、言葉数の少ない“最強オヤジ”。
過去に何があったのかは断片的にしか語られないが、
その佇まいだけで、ただ者ではないことが分かる。
スティーヴン・セガールらしい、
動かずして相手を制するスタイルは健在。
少女に対しては、父性的で不器用な優しさを見せるのも特徴。
💥 この映画の面白さ
最大の魅力は、潔さ。
ストーリーは複雑に広げず、
「守る」「排除する」という二点に集中している。
アクションはスピードより確実性重視。
派手なCGより、
近距離で一気に決着をつける展開が多い。
短めの上映時間も相まって、
余計なことを考えずに最後まで走り切れる。
🧩 まとめ
『沈黙の達人』は、
セガール映画の文法をそのまま楽しむ一本。
深いテーマや驚きの展開を求める作品ではない。
ただ、守るべきものがあり、それを守れる男がいる。
その安心感と様式美を味わう映画。
軽めのアクションをサクッと観たい夜に、ちょうどいいよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

コメント